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Posted by チェスト at

2015年02月20日

春を見つけてしまった

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。


昨日は、いちき串木野市の袴田という地域を、

どこかいい売地はないものか?と2時間ほどウロウロしておりました。

すると、とある売地の草っ原の中に、ニョキッとでているではありませんか・・・

つくし・・・



春ですね。。。1本に気づいて周りをよく見てみると結構な数のつくしに囲まれていました。

2月も中旬を過ぎましたし。。。。。春はもうすぐソコですね。

花粉も・・・・・・。

・・・・

・・・

・・



さて、

今日は、薩摩川内市天辰町で建築中のF様邸の

『気密測定』でした。



最近は、住宅づくりブログを書かれている方も多く、他メーカーでの気密測定の様子を見る機会が

あったりしますが、

たまに、完成時の測定で、あらゆる箇所を、気密シートや気密テープでガチガチに目張りして測定している

画像を拝見し・・・唖然としてしまった事もあります。

日常生活でも、その・・・・まがまがしい目張りをして生活をするのだろうか?

建て主の方は、その結果数値を聞いて満足なのだろうか?


断熱材を施工している住宅にとって

『気密性』というのは、住宅の寿命にもかかわる重要な性能の一部です。

また、松下孝建設が標準採用している24時間計画換気システムも

この気密性能がしっかりしていないとうまく利用することができない換気システムです。

更に、省エネ性能の点では、住宅の夏の冷房、冬の暖房の効きや、

室内空間の温度差の緩和など、快適かつ健康、更に経済的な生活をするためにも

とても重要な性能です。


数値・・・・というのは、良い数字をだそうと思えば、いくらでも方法はあります。

しかし、われわれ松下孝建設の家づくりは、実生活に即した状況での性能を求め、

あらゆる検証を重ねて今に到っております。


住んでみれば違いがわかる。

良い住宅をつくり続け、お客様に満足と感動を提供する。

それが、松下孝建設の家づくりです。


  


Posted by matsushita at 20:27Comments(0)構造見学会

2015年02月09日

九州住環境研究会定例会

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

九州住環境研究会、事務局員の池田です。


昨日は、雪のちらつく天候の下、

薩摩川内展示場の駐車場横にかんたんテントを設営した

受付ブースで待機しておりました。

寒かった・・・・・・。

でも、川内展示場の中は、安定のエアコン1台で暖かい・・・

いやむしろ、少し暑いくらいの室内になっており、

ご来場いただいた皆様からは、

「なぜ、こんなに暖かいの?」

「吹抜けは寒いイメージがあったけど・・・・・」

などのご質問をいただきました。

簡単にまとめると

・・・・・・松下孝建設のハイブリッド・エコ・ハートQ工法だからですよ・・・・。

となるのですが、

20年に及ぶ、研究と開発、実験と検証の繰り返しにより完成に到ったわけで、

ただ、断熱材を厚く施工すればよいというわけでもありません。


九州住環境研究会は、発足から14年目・・・・

南九州の技術力のある工務店と、建材メーカーとが協力して、

最先端の省エネ健康住宅の技術と施工能力を開発して参りました。


2月6日(金)

九州住環境研究会の定例会が開催されました。



主な内容は、2020年からやっと始まる

「省エネ基準の義務化」

についての内容でした。

・・・・・・すでに、ハイブリッド・エコ・ハートQ工法はこの基準を遥かに上回っているのですが・・・・・。

理想的な断熱レベルや日射の方法、方位に合わせた窓の選択など、

さまざまな側面での議事となりました。

「省エネ基準の義務化」については下記URL等をご覧下さい。


日経ビジネス
http://special.nikkeibp.co.jp/as/201401/greensmart/

LIXIL
https://www.lixil.co.jp/shoenekaisei/a_seminar/

NICE
http://www.nice.co.jp/nbr/2010-12-01_1957/03.html


  


Posted by matsushita at 20:11Comments(0)九州住環境研究会