2021年09月27日
自然て素晴らしい!
いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
松下孝建設 建設部 積算担当の川井田です。
松下孝建設 建設部 積算担当の川井田です。
いきなりですが・・・・・・。
みなさんは、野生の猿に遭遇された事がありますか?

妻が職場で撮った写真です。
妻の勤め先は、市内から少し山手の方に入る自然に囲まれた場所にある為、
日頃から色々な生き物に遭遇している様です。
中でも、猿は通勤路に「猿の通り道」があるようで、頻繁に現れるとの事です。
竹の皮を剥いて上手に食べている姿が面白い!
と私に写真を送ってきました。
まるでテレビでよく観る「バナナを食べる猿」みたいですよね? 笑
他にも、「イノシシ」や「ムジナ」、時には立派な角を持った「シカ」も現れる様です。
都会の暮らしも便利ですが、
歳を重ねるごとに自然の中での生活も良いなと思うようになってきました。

もう秋ですね。
鹿児島の気候風土に合った「松下孝建設の家」を展示場で体験してみませんか。

2021年09月25日
快適です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
建設部の横内です。
季節外れの暑さが続きますが皆さんお元気でしょうか。
数日は30度を超える日が続きそうなので、体調にはお気
をつけください。
各会場モデルオープンしております。


早いもので、我が家も住み始めてから1年建ちました。
夏も冬も快適です。

暑い時期も残りわずか。
モデルハウスで、松下孝建設の性能住宅に感動して
みてください。
建設部の横内です。
季節外れの暑さが続きますが皆さんお元気でしょうか。
数日は30度を超える日が続きそうなので、体調にはお気
をつけください。
各会場モデルオープンしております。


早いもので、我が家も住み始めてから1年建ちました。
夏も冬も快適です。

暑い時期も残りわずか。
モデルハウスで、松下孝建設の性能住宅に感動して
みてください。
Posted by matsushita at
00:52
│Comments(0)
2021年09月20日
食欲の秋、読書の秋、松下孝建設の秋!!!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
松下孝建設 建設部のカワバタです。
台風14号の被害もなくほっと一安心したところで、週末良い天気に恵まれましたね。

秋になると過ごしやすくなりますが、最近は異常気象の影響で暑かったり寒かったりしますよね。
365日快適に過ごせる松下孝建設の家をご体感ください。
感染症対策は万全を期しておりますので、ぜひ皆さまのご来場お待ちしております。
気になる方は画像クリック
薩摩川内市展示場

姶良市「V2H」展示場

和楽Ⅱ展示場
松下孝建設 建設部のカワバタです。
台風14号の被害もなくほっと一安心したところで、週末良い天気に恵まれましたね。

秋になると過ごしやすくなりますが、最近は異常気象の影響で暑かったり寒かったりしますよね。
365日快適に過ごせる松下孝建設の家をご体感ください。
感染症対策は万全を期しておりますので、ぜひ皆さまのご来場お待ちしております。
気になる方は画像クリック

薩摩川内市展示場
姶良市「V2H」展示場

和楽Ⅱ展示場

Posted by matsushita at
09:22
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2021年09月17日
秋の夜長にしたいこと
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
コンビニやドラッグストアで呪術廻戦コラボが始まっており、
その他にも鬼滅の刃、ポケモン等々...
日々コラボ商戦に惑わされている
松下孝建設 建設部の柳です。
とはいえ、わたくし柳はコラボ商戦だけでなく
アニメや映画、小説にマンガ、ゲーム等
あれもこれもと、プライベートでは忙しくも充実したラインナップに
これからやってくる秋の夜長も関係なく、
目移りする毎日になると、想像できます。
と、趣味の話にはなりましたが
ブログをご覧になってる皆さまは、
インスタなどネットからの情報や
ありとあらゆる面で家造りについての情報を
得る機会が、沢山あるかと思います。
今年の○○の秋は、
松下孝建設のお家体験の秋にしませんか!?
紙や、画面越しの家造りではなく
ぜひ!モデルハウスにて実物を体験しましょう!
感染症対策は万全を期しておりますので、ぜひ皆さまのご来場お待ちしております。
気になる方は画像クリック
薩摩川内市展示場

姶良市「V2H」展示場

和楽Ⅱ展示場
コンビニやドラッグストアで呪術廻戦コラボが始まっており、
その他にも鬼滅の刃、ポケモン等々...
日々コラボ商戦に惑わされている
松下孝建設 建設部の柳です。
とはいえ、わたくし柳はコラボ商戦だけでなく
アニメや映画、小説にマンガ、ゲーム等
あれもこれもと、プライベートでは忙しくも充実したラインナップに
これからやってくる秋の夜長も関係なく、
目移りする毎日になると、想像できます。
と、趣味の話にはなりましたが
ブログをご覧になってる皆さまは、
インスタなどネットからの情報や
ありとあらゆる面で家造りについての情報を
得る機会が、沢山あるかと思います。
今年の○○の秋は、
松下孝建設のお家体験の秋にしませんか!?
紙や、画面越しの家造りではなく
ぜひ!モデルハウスにて実物を体験しましょう!
感染症対策は万全を期しておりますので、ぜひ皆さまのご来場お待ちしております。
気になる方は画像クリック

薩摩川内市展示場
姶良市「V2H」展示場

和楽Ⅱ展示場

Posted by matsushita at
22:10
│Comments(0)
2021年09月12日
秋の気配
いつもブログをご覧頂きありがとうございます
総務の川崎です
今年は、天候不順に悩まされた夏でしたね
猛暑の後は雨の日が続いたりと。
その夏もそろそろ終わりですね
夜は、虫の音色が心地よく聞こえて来ます。
今度は台風シーズンに入り、14号の動きがとても心配です。
どうか鹿児島に来ないで・・・・・と願うばかりです。
我が家のかめ太郎も雨の日は、小屋の中での食事ですが、元気に歩き回っています。


庭の彼岸花が咲き始めました。家には植えない方がいいと言う声も聞こえてきますが、大好きな花なので沢山植えて楽しんでいます。

今年は柿が豊作です。まだまだ小さい幹ですが40個ぐらい実を付けてくれました。

これからの台風到来で、実が落ちない事を願っています。
弊社のモデルハウス(和楽モデルⅡ・川内中郷モデル・姶良宮島モデル)は、見学会を開催致しておりますので
是非足を運んで頂きたいです。お待ち致しております。
総務の川崎です
今年は、天候不順に悩まされた夏でしたね
猛暑の後は雨の日が続いたりと。
その夏もそろそろ終わりですね
夜は、虫の音色が心地よく聞こえて来ます。
今度は台風シーズンに入り、14号の動きがとても心配です。
どうか鹿児島に来ないで・・・・・と願うばかりです。
我が家のかめ太郎も雨の日は、小屋の中での食事ですが、元気に歩き回っています。
庭の彼岸花が咲き始めました。家には植えない方がいいと言う声も聞こえてきますが、大好きな花なので沢山植えて楽しんでいます。
今年は柿が豊作です。まだまだ小さい幹ですが40個ぐらい実を付けてくれました。
これからの台風到来で、実が落ちない事を願っています。
弊社のモデルハウス(和楽モデルⅡ・川内中郷モデル・姶良宮島モデル)は、見学会を開催致しておりますので
是非足を運んで頂きたいです。お待ち致しております。
2021年09月09日
数値ばかりが一人歩きしている高気密・高断熱住宅 ~本当に大切なのは、数値だけですか? ~
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
あっという間に夏休みも終わり、新学期のスタート
今年は、まだ台風が接近していないので、現場も順調に進んでホッとしております。
秋口の台風は強くなりがちですので、このまま今年は平穏に台風シーズンを終えることを
心より願っている次第です。
さて、今日は、
「気密性能について」
少し、お話させて下さい。
ハイブリッド・エコ・ハートQ工法は、工事途中と、完成時と2回の気密測定を行い、
それぞれ、社内の厳しい規定をクリアしないと、工事途中では、次の工程へ移行せず、
完成時はクリアするまで原因を徹底的に探して補修をします。(完成時にクリアしなかった過去はありませんが・・・)

住宅の気密性は、
『相当すき間面積:C値』と呼ばれ、
建物の延べ床面積に対する隙間面積の割合で、数値が小さいほど気密性が高いことを意味します。
次世代省エネルギー基準ではC値=5.0㎠/㎡以下を基準値としていました。
・・が・・基準の改定によりC値の項目ごとなくなってしまいましたが、
松下孝建設の社内規定であるC値や、平均のC値などを知りたい方は、
各モデルハウスや、構造見学会などで、現地スタッフに問合せされてみてください。
全国でもトップレベルの数値をご確認できるかと思います。
しかし・・・
この『相当すき間面積』に関して・・・
まず、そのC値が小さい事は絶対条件として大切なものとなりますが、
私が思う本当に重要な観点は、数値だけでなく、その全国トップレベルのC値が、
長く住まわれる住宅において長期間維持できる施工がなされているのか?いないのか?
ハイブリッド・エコ・ハートQ工法は、面材を複数重ね、更に、木部に欠き込みを施し、
住宅の経年劣化によるC値の悪化を可能な限り抑える工夫がなされています。
それは、高気密・高断熱住宅の施工を鹿児島では最も早くから取り入れた松下孝建設だからこその経験と知恵と、
実績から生み出された最適な施工方法となっております。
とにかく、鹿児島型の高性能住宅を生み出さなければならないという思いから始まっていますので、
さまざまな、施工方法が検討されてきました。
それだけに、現在、様々な工務店が採用している気密施工について
『あ~、その方法ねぇ・・・我々も、施工が楽だから採用するか検討したけど
〇〇〇〇の問題は致命的だから採用できないようね』という視線で、他社の施工に疑問を感じてしまう現状ではあります・・・。
とにかく、住宅というのは、高次元でのバランスが重要
使われる素材が多いだけに、適材適所、必要な手間をかけて大切に仕上げないと、
お施主様が満足して、長く、健康的かつ安全に生活していただける住宅を造ることはできません。
その高次元でのバランスが、新築当初はできていて当たり前、
長く住まう住宅においては、その状態をいかに長く持続できるかが重要です。
かつて・・高気密住宅だった・・・
という住まいには、決してしたくないですよね。
我々が自信をもってお勧めする『ハイブリッド・エコ・ハートQ工法』は、
気密性・断熱製の長期的な持続も可能とする、建築工法であり、
鹿児島で最も早くから高気密・高断熱住宅をつくり続けている我々だからこそ実証できている住宅工法なのです。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
あっという間に夏休みも終わり、新学期のスタート
今年は、まだ台風が接近していないので、現場も順調に進んでホッとしております。
秋口の台風は強くなりがちですので、このまま今年は平穏に台風シーズンを終えることを
心より願っている次第です。
さて、今日は、
「気密性能について」
少し、お話させて下さい。
ハイブリッド・エコ・ハートQ工法は、工事途中と、完成時と2回の気密測定を行い、
それぞれ、社内の厳しい規定をクリアしないと、工事途中では、次の工程へ移行せず、
完成時はクリアするまで原因を徹底的に探して補修をします。(完成時にクリアしなかった過去はありませんが・・・)

住宅の気密性は、
『相当すき間面積:C値』と呼ばれ、
建物の延べ床面積に対する隙間面積の割合で、数値が小さいほど気密性が高いことを意味します。
次世代省エネルギー基準ではC値=5.0㎠/㎡以下を基準値としていました。
・・が・・基準の改定によりC値の項目ごとなくなってしまいましたが、
松下孝建設の社内規定であるC値や、平均のC値などを知りたい方は、
各モデルハウスや、構造見学会などで、現地スタッフに問合せされてみてください。
全国でもトップレベルの数値をご確認できるかと思います。
しかし・・・
この『相当すき間面積』に関して・・・
まず、そのC値が小さい事は絶対条件として大切なものとなりますが、
私が思う本当に重要な観点は、数値だけでなく、その全国トップレベルのC値が、
長く住まわれる住宅において長期間維持できる施工がなされているのか?いないのか?
ハイブリッド・エコ・ハートQ工法は、面材を複数重ね、更に、木部に欠き込みを施し、
住宅の経年劣化によるC値の悪化を可能な限り抑える工夫がなされています。
それは、高気密・高断熱住宅の施工を鹿児島では最も早くから取り入れた松下孝建設だからこその経験と知恵と、
実績から生み出された最適な施工方法となっております。
とにかく、鹿児島型の高性能住宅を生み出さなければならないという思いから始まっていますので、
さまざまな、施工方法が検討されてきました。
それだけに、現在、様々な工務店が採用している気密施工について
『あ~、その方法ねぇ・・・我々も、施工が楽だから採用するか検討したけど
〇〇〇〇の問題は致命的だから採用できないようね』という視線で、他社の施工に疑問を感じてしまう現状ではあります・・・。
とにかく、住宅というのは、高次元でのバランスが重要
使われる素材が多いだけに、適材適所、必要な手間をかけて大切に仕上げないと、
お施主様が満足して、長く、健康的かつ安全に生活していただける住宅を造ることはできません。
その高次元でのバランスが、新築当初はできていて当たり前、
長く住まう住宅においては、その状態をいかに長く持続できるかが重要です。
かつて・・高気密住宅だった・・・
という住まいには、決してしたくないですよね。
我々が自信をもってお勧めする『ハイブリッド・エコ・ハートQ工法』は、
気密性・断熱製の長期的な持続も可能とする、建築工法であり、
鹿児島で最も早くから高気密・高断熱住宅をつくり続けている我々だからこそ実証できている住宅工法なのです。
2021年09月05日
新和楽撮影
いつもブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
営業部の上之濱です。
先日、新和楽モデルハウスをドローンで撮影致しました。
初めて操縦するところを近くで見学いたしました。

ドローンを操縦するにあたって、今現在2021年は国土交通省航空局の許可制度となっているみたいで
正式に言えば「免許」という国家資格のような制度は設けられていません。
しかし、2021年のドローン機体の登録制度が実現した後、さらに2022年にドローン操縦の国家資格免許制度を導入する見込みとなっているそうです。

皆さん資格取得検討されてはいかがでしょう。
ちなみに撮影した動画はこちら
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwiY3MrMqOLyAhUeyosBHZKQArQQwqsBegQIDBAB&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DXXHbtVdVcL8&usg=AOvVaw2zXQ5IDYJYvoLgGWF-aLVF
営業部の上之濱です。
先日、新和楽モデルハウスをドローンで撮影致しました。
初めて操縦するところを近くで見学いたしました。

ドローンを操縦するにあたって、今現在2021年は国土交通省航空局の許可制度となっているみたいで
正式に言えば「免許」という国家資格のような制度は設けられていません。
しかし、2021年のドローン機体の登録制度が実現した後、さらに2022年にドローン操縦の国家資格免許制度を導入する見込みとなっているそうです。

皆さん資格取得検討されてはいかがでしょう。
ちなみに撮影した動画はこちら
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwiY3MrMqOLyAhUeyosBHZKQArQQwqsBegQIDBAB&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DXXHbtVdVcL8&usg=AOvVaw2zXQ5IDYJYvoLgGWF-aLVF
2021年09月02日
床下の構造について
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
建設部の杉本です。
パラリンピックにはこれまであまり関心を寄せたことのなかった私ですが、
選手の活躍と彼らの背景にあるドラマを伝える記事を読み、その強い精神力に感銘を受け、
「自分も見習わなければ」と襟を正す今日この頃です。
さて、先日、床組みの施工に立ち会う機会がありました。
基礎工事がおわり、大工が現場に入って初期におこなう作業です。
※基礎について興味のある方は、ぜひこちらもお読みください。

少し緑がかって見えるのは大引(おおびき)という床を支える為の部材です。
※あらかじめ防腐・防蟻効果のある薬剤を注入しているため、このような色をしています。
大引と垂直に交わっている木材は根太(ねだ)といい、床下地材のすぐ下にくる部材です。
大引は、たわまないように一定の距離ごとに「鋼製束(こうせいつか)」と呼ばれる金物で支えます。

1カ所ずつ大工が高さを確かめながら、床の高さが家全体で均一に揃うよう慎重に調整します。

根太と大引は、ただ垂直に重ねて固定する(転ばし根太)のではなく、
大引に欠き込みを入れて、そこに根太をはめ込む落とし込み根太工法をとっています。
根太どうしの間隔は約30センチです。
一般的な工法と比べると手間も木材も余計にかかりますが、これによってピアノ補強も必要ないほど
頑丈で、地震の揺れにも強い床構造が実現されます。
根太には5ミリほどの段差があり、断面は凸形をしています。
この段差は床の断熱材を下から受け止めるために加工したものです。

断熱材はこのような感じで根太のあいだにピッタリ納まります。
この上に気密テープを貼ってさらに気密性を高めて・・・と、弊社の家づくりの工夫は
まだまだ続くのですが、今回はこのあたりで。
松下孝建設ではモデルハウスや完成見学会だけではなく、
弊社の家づくりをもっと詳しく知りたい!住宅性能に興味がある!という方々向けに
随時、建築中の現場をご案内する「構造見学会」も承っております。
お気軽にお問い合わせください。
http://www.matsushitataka.co.jp/corporate/contact/index.html
建設部の杉本です。
パラリンピックにはこれまであまり関心を寄せたことのなかった私ですが、
選手の活躍と彼らの背景にあるドラマを伝える記事を読み、その強い精神力に感銘を受け、
「自分も見習わなければ」と襟を正す今日この頃です。
さて、先日、床組みの施工に立ち会う機会がありました。
基礎工事がおわり、大工が現場に入って初期におこなう作業です。
※基礎について興味のある方は、ぜひこちらもお読みください。

少し緑がかって見えるのは大引(おおびき)という床を支える為の部材です。
※あらかじめ防腐・防蟻効果のある薬剤を注入しているため、このような色をしています。
大引と垂直に交わっている木材は根太(ねだ)といい、床下地材のすぐ下にくる部材です。
大引は、たわまないように一定の距離ごとに「鋼製束(こうせいつか)」と呼ばれる金物で支えます。

1カ所ずつ大工が高さを確かめながら、床の高さが家全体で均一に揃うよう慎重に調整します。

根太と大引は、ただ垂直に重ねて固定する(転ばし根太)のではなく、
大引に欠き込みを入れて、そこに根太をはめ込む落とし込み根太工法をとっています。
根太どうしの間隔は約30センチです。
一般的な工法と比べると手間も木材も余計にかかりますが、これによってピアノ補強も必要ないほど
頑丈で、地震の揺れにも強い床構造が実現されます。
根太には5ミリほどの段差があり、断面は凸形をしています。
この段差は床の断熱材を下から受け止めるために加工したものです。

断熱材はこのような感じで根太のあいだにピッタリ納まります。
この上に気密テープを貼ってさらに気密性を高めて・・・と、弊社の家づくりの工夫は
まだまだ続くのですが、今回はこのあたりで。
松下孝建設ではモデルハウスや完成見学会だけではなく、
弊社の家づくりをもっと詳しく知りたい!住宅性能に興味がある!という方々向けに
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