2015年10月27日
日置市東市来町『完成見学会』CM
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
ブログの更新が滞っていましたが、、、、
言い訳は、また後日・・・・ブログにて・・・
申し訳がございません。
今回は、取り急ぎ告知です!!
お施主様のご理解とご協力の下、完成見学会を開催させていただける
こととなりました。


開催日時:10月31日(土) - 11月8日(日)
10:00 - 17:00
※平日にご案内をご希望の方は、事前連絡が必要となります。
告知CMが出来上がっておりますので、ご覧ください!!
弊社告知HPはこちら
http://www.matsushitataka.co.jp/event/tour/2015/2015_10_31-11_8_no1508/index.html
明日から、少しずつ寒くなり、
開催予定日の10月31日、11月1日は、
11月下旬並みの寒さになる予報です。
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーで大賞を受賞した、
日本で最高水準の断熱・省エネ性能を体感できる、
絶好の機会です。
運動会や、稲刈りも落ち着いた頃かと思います。
是非、松下孝建設の完成見学会へご来場くださいませ。
よろしくお願いいたします。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
ブログの更新が滞っていましたが、、、、
言い訳は、また後日・・・・ブログにて・・・
申し訳がございません。
今回は、取り急ぎ告知です!!
お施主様のご理解とご協力の下、完成見学会を開催させていただける
こととなりました。


開催日時:10月31日(土) - 11月8日(日)
10:00 - 17:00
※平日にご案内をご希望の方は、事前連絡が必要となります。
告知CMが出来上がっておりますので、ご覧ください!!
弊社告知HPはこちら
http://www.matsushitataka.co.jp/event/tour/2015/2015_10_31-11_8_no1508/index.html
明日から、少しずつ寒くなり、
開催予定日の10月31日、11月1日は、
11月下旬並みの寒さになる予報です。
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーで大賞を受賞した、
日本で最高水準の断熱・省エネ性能を体感できる、
絶好の機会です。
運動会や、稲刈りも落ち着いた頃かと思います。
是非、松下孝建設の完成見学会へご来場くださいませ。
よろしくお願いいたします。
2015年10月03日
モデルハウス上棟式
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの宮下です。
昨日は、中山小前分譲地に建築中の当社モデルハウスの上棟式を執り行いました!!!
天気次第では延期も視野に入れての予定でしたが、
無事、天気にも恵まれすがすがしい秋空のもとたくさんの方々にお集まりいただくことができました(^^)
当日の様子↓↓



建物の外回りに貼ってあるのは、外張りの断熱材(遮熱材付き)になります。
写真では分かりづらいですが、遮熱材とは簡単に言うと太陽熱を跳ね返すためのアルミ箔のようなものになります。(もちろんすべて標準仕様!!!)
これが鹿児島の気候に合わせた夏場対策という意味では非常に効果的に働いてくれます。
断熱だけではなく遮熱!!!
本物の省エネ健康住宅を実現するためにはそれだけではございませんが。。。
今からの冬場対策という意味でも、家庭用エアコン一台で、
暖かく結露のない住宅環境を実現してくれます(^^)
住宅性能に興味をお持ちで、話を詳しく聞いてみられたいという方は、
現在展示中の完成見学会、モデルハウス等に足を運ばれてみてください!!!
もちろん事務所の方に話を聞きに来られるのも大歓迎ですので、
いつでもお気軽にお立ち寄りください(^^)
今回の現場は鹿児島市の中山小の目の前にあります当社分譲地になります。

小学校が目と鼻の先という、かなりの好立地!!!
利便性もよく、人気が高い中山の分譲地です(^^)
こちらのモデルハウスは冬にOPEN予定となります。
乞うご期待!!!!!
松下孝建設ホームアドバイザーの宮下です。
昨日は、中山小前分譲地に建築中の当社モデルハウスの上棟式を執り行いました!!!
天気次第では延期も視野に入れての予定でしたが、
無事、天気にも恵まれすがすがしい秋空のもとたくさんの方々にお集まりいただくことができました(^^)
当日の様子↓↓



建物の外回りに貼ってあるのは、外張りの断熱材(遮熱材付き)になります。
写真では分かりづらいですが、遮熱材とは簡単に言うと太陽熱を跳ね返すためのアルミ箔のようなものになります。(もちろんすべて標準仕様!!!)
これが鹿児島の気候に合わせた夏場対策という意味では非常に効果的に働いてくれます。
断熱だけではなく遮熱!!!
本物の省エネ健康住宅を実現するためにはそれだけではございませんが。。。
今からの冬場対策という意味でも、家庭用エアコン一台で、
暖かく結露のない住宅環境を実現してくれます(^^)
住宅性能に興味をお持ちで、話を詳しく聞いてみられたいという方は、
現在展示中の完成見学会、モデルハウス等に足を運ばれてみてください!!!
もちろん事務所の方に話を聞きに来られるのも大歓迎ですので、
いつでもお気軽にお立ち寄りください(^^)
今回の現場は鹿児島市の中山小の目の前にあります当社分譲地になります。

小学校が目と鼻の先という、かなりの好立地!!!
利便性もよく、人気が高い中山の分譲地です(^^)
こちらのモデルハウスは冬にOPEN予定となります。
乞うご期待!!!!!
2015年10月03日
新中山モデルハウス上棟式
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
昨日、鹿児島市立中山小学校の隣にあります
松下孝建設の自社売り土地5区画の一区画に建築中の、
新中山モデルハウスの上棟式が開催されました。
自社売却地紹介HP
http://www.matsushitataka.co.jp/iezukuri/real_estate/2015-0717-01/index.html
10月29日(金) 16:30
『中山小学校の児童たちは、必ず一度自宅に帰宅してから上棟式に参加する事!!』
という先生からの制約と誓約の下・・・(HUNTER×HUNTER)
想像を上回る人数の児童たちが上棟式に参加してくださいました。

今回の上棟式は、
松下孝建設の地元である鹿児島市中山にお住まいの皆様に、
日頃からのご支援と、ご協力のご恩に対して
少しでも恩返しをさせていただくと共に
今年の冬OPEN予定のモデルハウスにたくさんお客様が来場されるのを
祈念しての上棟式を開催させて頂きました。
・・・・・とは言え
たくさんの子供たちが参加した上棟式・・・
・
↓けが人がでてはいけませんので諸注意を行うおじさん一人(私です・・・声は届いていたのだろうか?)

子供たちへの注意事項を説明した後で・・・・
「どちらかと言うと、大人の方が熱くなりすぎて子供たちを押しのける事がありますので、
大人の方々は、子供たちを暖かい目で見守ってあげてください!!」
と割とリアルな注意を最後にさせていただいた後で・・・・

↑餅まき開始
始まってしまえば・・・・・あっ!!という間の出来事で、
幸いケガ人もなく・・・・無事、上棟式を終える事ができました。
夕焼けに染まる稲穂をバックに、
松下孝建設 中山モデルハウスの外張断熱に施されたアルミ製の遮熱材が、
美しく光り輝き、涼風が気持ちよく吹き抜けるひと時・・・・・
ふと・・・・
泥だらけの角餅を拾い、嬉しそうに私に見せに来た子供たちが、
家に持ち帰り・・・・・そしてどのようにして食したのか?
などという、他愛のない事が頭をよぎった祭りの後の刹那でございました。
上棟式にご参加して頂きました近隣にお住まいの皆様、
誠にありがとうございました。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
昨日、鹿児島市立中山小学校の隣にあります
松下孝建設の自社売り土地5区画の一区画に建築中の、
新中山モデルハウスの上棟式が開催されました。
自社売却地紹介HP
http://www.matsushitataka.co.jp/iezukuri/real_estate/2015-0717-01/index.html
10月29日(金) 16:30
『中山小学校の児童たちは、必ず一度自宅に帰宅してから上棟式に参加する事!!』
という先生からの制約と誓約の下・・・(HUNTER×HUNTER)
想像を上回る人数の児童たちが上棟式に参加してくださいました。

今回の上棟式は、
松下孝建設の地元である鹿児島市中山にお住まいの皆様に、
日頃からのご支援と、ご協力のご恩に対して
少しでも恩返しをさせていただくと共に
今年の冬OPEN予定のモデルハウスにたくさんお客様が来場されるのを
祈念しての上棟式を開催させて頂きました。
・・・・・とは言え
たくさんの子供たちが参加した上棟式・・・
・
↓けが人がでてはいけませんので諸注意を行うおじさん一人(私です・・・声は届いていたのだろうか?)

子供たちへの注意事項を説明した後で・・・・
「どちらかと言うと、大人の方が熱くなりすぎて子供たちを押しのける事がありますので、
大人の方々は、子供たちを暖かい目で見守ってあげてください!!」
と割とリアルな注意を最後にさせていただいた後で・・・・

↑餅まき開始
始まってしまえば・・・・・あっ!!という間の出来事で、
幸いケガ人もなく・・・・無事、上棟式を終える事ができました。
夕焼けに染まる稲穂をバックに、
松下孝建設 中山モデルハウスの外張断熱に施されたアルミ製の遮熱材が、
美しく光り輝き、涼風が気持ちよく吹き抜けるひと時・・・・・
ふと・・・・
泥だらけの角餅を拾い、嬉しそうに私に見せに来た子供たちが、
家に持ち帰り・・・・・そしてどのようにして食したのか?
などという、他愛のない事が頭をよぎった祭りの後の刹那でございました。
上棟式にご参加して頂きました近隣にお住まいの皆様、
誠にありがとうございました。
2015年10月01日
国立研究開発法人建築研究所
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
今日は、いきなり風が強く吹いたり、雨が降っては、青空が見えたりと
不安定な一日でした。
あっと言う間に10月がスタート、今年も残り2ヶ月となりました。
皆様、やり残している事はございませんか?
私は、2月に大人買した『宇宙兄弟』1巻~24巻・・・・
いまだ10巻でストップしております。
六太はなかなか宇宙に飛び立つことができず、困っている事でしょう。
そんな中!!!
なんと・・・・・・
9月29日(火) 松下孝建設が標準仕様で採用しております樹脂サッシの
『エクセルシャノン』様のビルダーズ会に参加して参りました。
全国各地のシャノンユーザーが集まる研修会で、
今回は、茨城県つくば市・・・・・
そう!!!!!宇宙兄弟でおなじみの
”JAXA”宇宙航空研究開発機構
ではなく・・・・(移動の際、ロケットの上部がチョロと見えました)
ここから
車で10分ほどのところにあります
国立研究開発法人建築研究所
http://www.kenken.go.jp/

の視察・・・・理事長の坂本雄三先生のを講話お聞きして参りました。
坂本雄三先生のご紹介 (東京大学工学部ガイド)
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/public/engpower/2012/departments/architecture.html
松下孝建設の技術顧問としても長期間に渡りお世話になっている先生です。
鹿児島にも何度も足を運んでいただき松下孝建設が主催の『住まいづくりセミナー』での講演や、
ハウス・オズ・ザ・イヤー・イン・エナジー2013で大賞を受賞した
『ハイブリッド・エコ・ハート・Q工法』の開発にもご協力をいただいている先生です。
建築研究所は昭和54年に完成、36年目の建物でやや古さは感じられるものの、
設備においては、アジアでは唯一の設備があったりと
今もなお日本の最先端建築技術の研究と開発を行っております。
たくさんの施設がある中で、今回視察させていただいた建物は
① 実大構造物実験棟


大地震が発生した際に実物大の建物にどのような力が働くのかをシミュレーションできる実験棟です
↑2枚目の写真はRC梁の試験中でした。
こんな大きなコンクリート梁も・・・・

こうなるまで試験を行いクラックの一つ一つを調査されるそうです。
② 構造複合実験棟

建築部材が地震時などで受けた力を水平方向に加える構造実験を行うことができる設備です。
隣接する屋外火災実験場に移動させて、地震で被害を受けた構造物が、その後に発生する
火災に対して、どれほどの防火性能があるかを実験することができます。

↑最近話題のCLTの実験をしているところを視察できました。
※CLT:新しい木質構造用材料で欧州などでは、この素材を利用して7階建ての集合住宅ビルが
建てられていたりもします。RCとは異なり木質パネルなので施工性が良く工期短縮が見込まれる。
③ 防耐火実験棟

先ほどの構造複合実験棟などで応力をかけられた部材の防火性能を実験する装置
長さ4mまでの梁や柱、壁などを実際に加熱し、煙の量や有毒ガスの発生する可能性などを
試験しているそうです。
JISやISO、欧州規格等の様々な試験方法に対応した試験装置や測定装置が備えられ、
新しい部材の耐火認定試験なども行われております。
近くには・・・

↑木製の梁・・・火災時、木材は炭化するので内部まではなかなか燃えきらないのは、こういう状態なのでしょう。

↑こちらは先ほどのCLTパネル・・・木材を接着している為、先ほどの無垢材とは異なる燃え方をしています。
他にも・・・


様々な実験装置が備えられていました。
④ 建築環境実験棟
建築物の省資源・省エネルギー、健康、安全性などを効率的に実現するための研究をしている棟です。

↑人口空実験室・・・実際の空の代わりに空全体の明るさの状態を人工的に作り出すことができる施設。
様々な形の模型を置いて室内の明るさや窓による開放感のような心理的快適性を実現するための
技術を研究されているそうです。


↑室内環境シミュレータ・・・「熱環境」「空気環境」「音環境」「光環境」の要員を同時調整して
総合的な室内の快適性を研究するための施設。
⑤ LCCM ライフサイクルカーボンマイナス住宅

建築時・運用時・廃棄時においてできるだけの省CO2に取り組み、かつさらに太陽光発電などを
利用した再生可能エネルギーの創出により、住宅建設時のCO2排出量を含め生涯でCO2の収支を
マイナスにする住宅の実験棟。
実際に、施工調査や環境計測調査などがシュミレーションされております。
という・・・・5つの施設を見学させていただきました。
敷地がとにかく広い!!!!
坂本先生曰く・・・「施設の外周を1週まわれば約5000歩くらいにはなります」
との事。
ちなみに、東京出張だった29日、30日の二日間・・・・
私は3万5000歩(約24Km)くらい歩いていました。
足首が筋肉痛という・・・・・・
施設の見学を終え、1時間ほど坂本先生の講話を聞かせていただき
2020年から始まる省エネ基準の義務化に向けてご説明していただきました。

日常では絶対に見学することのできない最先端の設備を見学させていただき
坂本先生、エクセルシャノンの皆様、誠にありがとうございました。
そして、松下孝建設のHP等を作成していただいているジャイロコンパスの齋藤社長。
右も左も地下鉄も・・・・・自動改札すらもよく分からない私を導いていただき
誠にありがとうございました。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
今日は、いきなり風が強く吹いたり、雨が降っては、青空が見えたりと
不安定な一日でした。
あっと言う間に10月がスタート、今年も残り2ヶ月となりました。
皆様、やり残している事はございませんか?
私は、2月に大人買した『宇宙兄弟』1巻~24巻・・・・
いまだ10巻でストップしております。
六太はなかなか宇宙に飛び立つことができず、困っている事でしょう。
そんな中!!!
なんと・・・・・・
9月29日(火) 松下孝建設が標準仕様で採用しております樹脂サッシの
『エクセルシャノン』様のビルダーズ会に参加して参りました。
全国各地のシャノンユーザーが集まる研修会で、
今回は、茨城県つくば市・・・・・
そう!!!!!宇宙兄弟でおなじみの
”JAXA”宇宙航空研究開発機構
ではなく・・・・(移動の際、ロケットの上部がチョロと見えました)
ここから
車で10分ほどのところにあります
国立研究開発法人建築研究所
http://www.kenken.go.jp/

の視察・・・・理事長の坂本雄三先生のを講話お聞きして参りました。
坂本雄三先生のご紹介 (東京大学工学部ガイド)
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/public/engpower/2012/departments/architecture.html
松下孝建設の技術顧問としても長期間に渡りお世話になっている先生です。
鹿児島にも何度も足を運んでいただき松下孝建設が主催の『住まいづくりセミナー』での講演や、
ハウス・オズ・ザ・イヤー・イン・エナジー2013で大賞を受賞した
『ハイブリッド・エコ・ハート・Q工法』の開発にもご協力をいただいている先生です。
建築研究所は昭和54年に完成、36年目の建物でやや古さは感じられるものの、
設備においては、アジアでは唯一の設備があったりと
今もなお日本の最先端建築技術の研究と開発を行っております。
たくさんの施設がある中で、今回視察させていただいた建物は
① 実大構造物実験棟


大地震が発生した際に実物大の建物にどのような力が働くのかをシミュレーションできる実験棟です
↑2枚目の写真はRC梁の試験中でした。
こんな大きなコンクリート梁も・・・・

こうなるまで試験を行いクラックの一つ一つを調査されるそうです。
② 構造複合実験棟

建築部材が地震時などで受けた力を水平方向に加える構造実験を行うことができる設備です。
隣接する屋外火災実験場に移動させて、地震で被害を受けた構造物が、その後に発生する
火災に対して、どれほどの防火性能があるかを実験することができます。

↑最近話題のCLTの実験をしているところを視察できました。
※CLT:新しい木質構造用材料で欧州などでは、この素材を利用して7階建ての集合住宅ビルが
建てられていたりもします。RCとは異なり木質パネルなので施工性が良く工期短縮が見込まれる。
③ 防耐火実験棟

先ほどの構造複合実験棟などで応力をかけられた部材の防火性能を実験する装置
長さ4mまでの梁や柱、壁などを実際に加熱し、煙の量や有毒ガスの発生する可能性などを
試験しているそうです。
JISやISO、欧州規格等の様々な試験方法に対応した試験装置や測定装置が備えられ、
新しい部材の耐火認定試験なども行われております。
近くには・・・

↑木製の梁・・・火災時、木材は炭化するので内部まではなかなか燃えきらないのは、こういう状態なのでしょう。

↑こちらは先ほどのCLTパネル・・・木材を接着している為、先ほどの無垢材とは異なる燃え方をしています。
他にも・・・


様々な実験装置が備えられていました。
④ 建築環境実験棟
建築物の省資源・省エネルギー、健康、安全性などを効率的に実現するための研究をしている棟です。

↑人口空実験室・・・実際の空の代わりに空全体の明るさの状態を人工的に作り出すことができる施設。
様々な形の模型を置いて室内の明るさや窓による開放感のような心理的快適性を実現するための
技術を研究されているそうです。


↑室内環境シミュレータ・・・「熱環境」「空気環境」「音環境」「光環境」の要員を同時調整して
総合的な室内の快適性を研究するための施設。
⑤ LCCM ライフサイクルカーボンマイナス住宅

建築時・運用時・廃棄時においてできるだけの省CO2に取り組み、かつさらに太陽光発電などを
利用した再生可能エネルギーの創出により、住宅建設時のCO2排出量を含め生涯でCO2の収支を
マイナスにする住宅の実験棟。
実際に、施工調査や環境計測調査などがシュミレーションされております。
という・・・・5つの施設を見学させていただきました。
敷地がとにかく広い!!!!
坂本先生曰く・・・「施設の外周を1週まわれば約5000歩くらいにはなります」
との事。
ちなみに、東京出張だった29日、30日の二日間・・・・
私は3万5000歩(約24Km)くらい歩いていました。
足首が筋肉痛という・・・・・・
施設の見学を終え、1時間ほど坂本先生の講話を聞かせていただき
2020年から始まる省エネ基準の義務化に向けてご説明していただきました。

日常では絶対に見学することのできない最先端の設備を見学させていただき
坂本先生、エクセルシャノンの皆様、誠にありがとうございました。
そして、松下孝建設のHP等を作成していただいているジャイロコンパスの齋藤社長。
右も左も地下鉄も・・・・・自動改札すらもよく分からない私を導いていただき
誠にありがとうございました。