2015年07月20日
水素発電の未来
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
九州住環境研究会の池田です。
ここ最近、何かと気になる水素のお話です。
トヨタが発表した『未来』しかり
次世代エネルギーの主役は水素だ!!!と言われる程
注目されている水素発電。
水素発電と言えば「エネファーム」を思い浮かべる方は
多数いらっしゃるかと思います。
「エネファーム」を簡単に説明いたしますと。
都市ガスなどに含まれるメタンから水素をとりだし、
その水素と酸素を結合させる過程で
電気と水(お湯)をつくるというものです。
水素からの発電自体は、CO₂を発生させないので、
とてもクリーンな発電方法ですが、
メタンから水素をとりだす過程でCO₂を発生させてしまいます。
エネファームについてはコチラのHPにて掲載されております
http://allabout.co.jp/1/230666/1/product/230666.htm
7月4日の日本経済新聞に
『水素を家庭で生成 パナソニック、太陽光で分解技術
屋根にパネル状装置、2030年実用化めざす』
という記事が掲載されておりました。
ネット版に記事がまだ掲載されておりますのでリンクを張っておきます
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ03I0B_T00C15A7TI1000/
実用化は2030年、ポスト「太陽光電池」として
パナソニックと新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、京都大学が共同で
研究開発を進めるとの内容でした。
国は、2030年までに新築住宅の半分をネットゼロエネルギーハウスにするという指針を発表しています。
2030年には、住宅の屋根には太陽光発電ではなく、水素発生装置が設置され
エネファームのような設備で各家庭での発電と給湯を行い、
余った水素を売る。
売られた水素は、貯蔵タンクに貯められて水素自動車等の燃料として供給される。
という未来図が想像されています。
【5年後】
2020年 省エネルギー基準 義務化
(現在、スマートハウスやゼロエネルギーハウスと呼ばれている住宅が
必ずしも、2020年基準を満たしているかと言うと、そうでもない・・・)
【15年後】
2030年 新築でのゼロエネルギーハウス建築を半分以上目指す
そう遠くない未来・・・・
日本の住宅事情は大きく変わっているかもしれません。
では、今、住宅を建てようと考えている方はどのような住宅を選択すれば良いのでしょうか?
過度な設備に頼らなくても、少ない電気使用量で快適に生活することができる住宅。
・・・・・・燃費のよい住宅。
例えば、
将来、各家庭に蓄電池が設置されるようになったとき、
6Kwの蓄電池が求められる住宅と3kwの蓄電池で十分賄える住宅
蓄電池導入にかかる費用、メンテナンスに必要な費用に大きな差がでてくる事でしょう。
発電設備のしかり・・・・・
設置するエアコンの台数、容量も・・・・・・。
住宅は車のように3年~10年のスパンで交換するわけにはいきません。
ましてや、長期優良住宅構想に代表されるような
欧米のように住宅を長持ちさせて、繰り返し使っていこうとしている流れにおいて
新築で住宅を建てる場合、これまでとは異なる着眼点が求められているのではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
さて
ここまで、、、写真がない・・・・
困ったときの・・・・・・

ポコ頼み!!
なぜかポコは、あえて暑い場所を見つけて、
そこで腹を出して伸びて寝るのがマイブームみたいです。
そんな暑い日こそ、
各住宅のモデルハウスや完成見学会へ出かけましょう!!
設置してあるエアコンの容量や台数、効き具合で
その住宅の快適性能と、省エネ性を体感することができます。
住宅は・・・・暑い日と寒い日に見るものです。
薩摩川内市モデルは、エアコン1台ですべての空間を温度差のない
快適な空間をご体感いただけます。
こちらの薩摩川内モデル
オーナーを募集中です。
お問い合わせは松下孝建設 池田まで。
天辰町に3区画、
平佐町(次期モデルハウスとして計画)1区画
土地もあります。
ご興味のあられる方は下記、私のメールまで
Eメールアドレス ikeda@matsushitataka.co.jp
九州住環境研究会の池田です。
ここ最近、何かと気になる水素のお話です。
トヨタが発表した『未来』しかり
次世代エネルギーの主役は水素だ!!!と言われる程
注目されている水素発電。
水素発電と言えば「エネファーム」を思い浮かべる方は
多数いらっしゃるかと思います。
「エネファーム」を簡単に説明いたしますと。
都市ガスなどに含まれるメタンから水素をとりだし、
その水素と酸素を結合させる過程で
電気と水(お湯)をつくるというものです。
水素からの発電自体は、CO₂を発生させないので、
とてもクリーンな発電方法ですが、
メタンから水素をとりだす過程でCO₂を発生させてしまいます。
エネファームについてはコチラのHPにて掲載されております
http://allabout.co.jp/1/230666/1/product/230666.htm
7月4日の日本経済新聞に
『水素を家庭で生成 パナソニック、太陽光で分解技術
屋根にパネル状装置、2030年実用化めざす』
という記事が掲載されておりました。
ネット版に記事がまだ掲載されておりますのでリンクを張っておきます
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ03I0B_T00C15A7TI1000/
実用化は2030年、ポスト「太陽光電池」として
パナソニックと新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、京都大学が共同で
研究開発を進めるとの内容でした。
国は、2030年までに新築住宅の半分をネットゼロエネルギーハウスにするという指針を発表しています。
2030年には、住宅の屋根には太陽光発電ではなく、水素発生装置が設置され
エネファームのような設備で各家庭での発電と給湯を行い、
余った水素を売る。
売られた水素は、貯蔵タンクに貯められて水素自動車等の燃料として供給される。
という未来図が想像されています。
【5年後】
2020年 省エネルギー基準 義務化
(現在、スマートハウスやゼロエネルギーハウスと呼ばれている住宅が
必ずしも、2020年基準を満たしているかと言うと、そうでもない・・・)
【15年後】
2030年 新築でのゼロエネルギーハウス建築を半分以上目指す
そう遠くない未来・・・・
日本の住宅事情は大きく変わっているかもしれません。
では、今、住宅を建てようと考えている方はどのような住宅を選択すれば良いのでしょうか?
過度な設備に頼らなくても、少ない電気使用量で快適に生活することができる住宅。
・・・・・・燃費のよい住宅。
例えば、
将来、各家庭に蓄電池が設置されるようになったとき、
6Kwの蓄電池が求められる住宅と3kwの蓄電池で十分賄える住宅
蓄電池導入にかかる費用、メンテナンスに必要な費用に大きな差がでてくる事でしょう。
発電設備のしかり・・・・・
設置するエアコンの台数、容量も・・・・・・。
住宅は車のように3年~10年のスパンで交換するわけにはいきません。
ましてや、長期優良住宅構想に代表されるような
欧米のように住宅を長持ちさせて、繰り返し使っていこうとしている流れにおいて
新築で住宅を建てる場合、これまでとは異なる着眼点が求められているのではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
さて
ここまで、、、写真がない・・・・
困ったときの・・・・・・
ポコ頼み!!
なぜかポコは、あえて暑い場所を見つけて、
そこで腹を出して伸びて寝るのがマイブームみたいです。
そんな暑い日こそ、
各住宅のモデルハウスや完成見学会へ出かけましょう!!
設置してあるエアコンの容量や台数、効き具合で
その住宅の快適性能と、省エネ性を体感することができます。
住宅は・・・・暑い日と寒い日に見るものです。
薩摩川内市モデルは、エアコン1台ですべての空間を温度差のない
快適な空間をご体感いただけます。
こちらの薩摩川内モデル
オーナーを募集中です。
お問い合わせは松下孝建設 池田まで。
天辰町に3区画、
平佐町(次期モデルハウスとして計画)1区画
土地もあります。
ご興味のあられる方は下記、私のメールまで
Eメールアドレス ikeda@matsushitataka.co.jp