2017年12月25日
岩前先生OB様宅ヒアリング
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの宮下です。
昨日、当社で建築していただきましたOB様宅へ、近畿大学建築学部長で教授の岩前篤先生と一緒に現在のお住まいについてのヒアリングに行って参りました。
岩前先生には以前にも何度か松下孝建設主催のセミナーで講演をして頂いたり、全国の省エネ性能住宅を研究されていらっしゃる立場の中で、当社とは懇意にさせて頂いている間柄でございます。
今回のヒアリングは、HEAT20 (2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)の研究材料の為に岩前先生からの依頼で、高性能住宅に入居する前と入居してからの生活の変化など事細かくヒアリングをさせて頂きました。
ヒアリングの主な内容としては、
家族構成等の生活スタイル、暖冷房機器、窓の開け閉め、エネルギー使用実績、転居に伴う健康状態の変化、生活上での家に対する感想や留意点、工夫などが主な内容です。
それ以外の部分で、測定器(温湿度計)を3箇所に1ヵ月設置していただき、
当社からは建築条件、断熱仕様、外皮性能の情報なども提供しております。
建物内外の温熱環境、空気環境、エネルギーについて研究されていらっしゃる有識者であり、ちまたでよく耳にするZEH(ゼッチ)以上のグレードを推奨しているHEAT20の幹事も務めておられる、このような先生からの依頼をお受けしているのは鹿児島では松下孝建設だけです。
こんな光栄なことはございませんので、当社で建築をして頂いたOB様にお願いをしまして、HEAT20の研究のためのご協力をお願いした次第です。
当日は若い学生さんも同行しておりまして一緒にヒアリングを行っておりました。

なぜかこちらのお宅に顔出しに行くたびに、個人名ではなく 「あっ、マツシタタカが来た!!」 と会社名で呼んでくれるかわいいお子さんたちも元気に成長しており遊びまわっておりました。
こちらのお宅以外にも数件、ヒアリングをさせて頂きましたので今後の岩前先生の研究に役立てていただけるかと思います。
今回のヒアリングの目的は、
住まいによる行動変容を考慮した現実に近い省エネルギー効果の算定と、これに基づく住まいのありようの明確化を目的としてHEAT20外皮性能グレードG1又はG2水準に適合する新築住宅の居住者の以前の住宅との住まい方、温熱環境の感じ方、エネルギー消費に対する考え方など、住意識の変化に関する調査、及び「住宅属性、居住者属性」、「室内温度環境」、「省エネルギー性能」などについて、測定、及びアンケート等調査を実施して「現行推奨外皮グレードの評価、見直し」を行うとともに、それら検証結果をもとにした「適正な推奨水準の提案」を目的とする。
とあります。
それがHEAT20であったり、今後の日本の高性能住宅のさらなる進化につながっていくことと思います。
今回ご協力いただきましたOB様、誠にありがとうございました。
松下孝建設ホームアドバイザーの宮下です。
昨日、当社で建築していただきましたOB様宅へ、近畿大学建築学部長で教授の岩前篤先生と一緒に現在のお住まいについてのヒアリングに行って参りました。
岩前先生には以前にも何度か松下孝建設主催のセミナーで講演をして頂いたり、全国の省エネ性能住宅を研究されていらっしゃる立場の中で、当社とは懇意にさせて頂いている間柄でございます。
今回のヒアリングは、HEAT20 (2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)の研究材料の為に岩前先生からの依頼で、高性能住宅に入居する前と入居してからの生活の変化など事細かくヒアリングをさせて頂きました。
ヒアリングの主な内容としては、
家族構成等の生活スタイル、暖冷房機器、窓の開け閉め、エネルギー使用実績、転居に伴う健康状態の変化、生活上での家に対する感想や留意点、工夫などが主な内容です。
それ以外の部分で、測定器(温湿度計)を3箇所に1ヵ月設置していただき、
当社からは建築条件、断熱仕様、外皮性能の情報なども提供しております。
建物内外の温熱環境、空気環境、エネルギーについて研究されていらっしゃる有識者であり、ちまたでよく耳にするZEH(ゼッチ)以上のグレードを推奨しているHEAT20の幹事も務めておられる、このような先生からの依頼をお受けしているのは鹿児島では松下孝建設だけです。
こんな光栄なことはございませんので、当社で建築をして頂いたOB様にお願いをしまして、HEAT20の研究のためのご協力をお願いした次第です。
当日は若い学生さんも同行しておりまして一緒にヒアリングを行っておりました。

なぜかこちらのお宅に顔出しに行くたびに、個人名ではなく 「あっ、マツシタタカが来た!!」 と会社名で呼んでくれるかわいいお子さんたちも元気に成長しており遊びまわっておりました。
こちらのお宅以外にも数件、ヒアリングをさせて頂きましたので今後の岩前先生の研究に役立てていただけるかと思います。
今回のヒアリングの目的は、
住まいによる行動変容を考慮した現実に近い省エネルギー効果の算定と、これに基づく住まいのありようの明確化を目的としてHEAT20外皮性能グレードG1又はG2水準に適合する新築住宅の居住者の以前の住宅との住まい方、温熱環境の感じ方、エネルギー消費に対する考え方など、住意識の変化に関する調査、及び「住宅属性、居住者属性」、「室内温度環境」、「省エネルギー性能」などについて、測定、及びアンケート等調査を実施して「現行推奨外皮グレードの評価、見直し」を行うとともに、それら検証結果をもとにした「適正な推奨水準の提案」を目的とする。
とあります。
それがHEAT20であったり、今後の日本の高性能住宅のさらなる進化につながっていくことと思います。
今回ご協力いただきましたOB様、誠にありがとうございました。