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Posted by チェスト at

2019年11月16日

ヒートショックについて

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

松下孝建設ホームアドバイザーの杉本です。


11月も半ばにさしかかり、ここ数日、朝晩の冷え込みが一段と増してきましたね。

これまで入浴をシャワーで済まされていた方も そろそろ湯船に浸かってのバスタイムに切り替えられる時期ではないでしょうか。

先日、ネットニュースでも入浴時の「ヒートショック」に関する記事が掲載されておりました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/mamoruichikawa/20191114-00150733/

熱い湯船に長時間浸かったり、浴槽から急に立ち上がったりするのは、身体に負担となり良くないようですね。気を付けましょう。

ところで皆さんは、ヒートショックについて、どのくらいご存知ですか。

東京ガスが実施した調査によると、「ヒートショック」という言葉自体は約8割の方々に認知されているものの、そのリスクや対策方法など「ヒートショック」の内容については約半数の方々がまだ十分に理解されていないという結果が出たそうです。

そのような現状を踏まえ、理念を同じくする企業が集まって、ヒートショックに関する正しい理解と対策方法の啓発を目的とした活動も始まっています。
「STOP!ヒートショック®」プロジェクト )

啓発活動の一環として、「ヒートショック予報」なるものも発信されておりました。


https://tenki.jp/heatshock/ 
(tenki.jpサイト内で2019年10月1日から2020年3月31日まで発信。)



でも、鹿児島は南国で温暖な気候風土だから・・・ と

過信してはいけません!

私たちの暮らす鹿児島は今だに個別暖房住宅(外気温に影響されやすい)が多いこともあり、全館暖房住宅(住居内の温度差が少ない)が普及している北海道と比較すると「入浴中心肺停止」(CPA)死亡者数が2倍以上多い地域なんです!!

これから冬本番に向けて、上記記事の「安全な入浴のポイント」を参考に
日ごろから身を守るための心構えをしっかりとしておきたいですね。


松下孝建設では、住まい手の健康面に配慮し、住宅全体を高断熱・高気密化するとともに住宅内の空気を絶えず循環させることによって家じゅうどこにいても温度差がほとんど生じない(温度のバリアフリー化)、快適で健康的な住環境を実現しております。

今週末も各モデルハウスにて見学会を開催いたしますので、是非足をお運びいただき、その住環境を直にご体感いただければ幸いです。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
  


Posted by matsushita at 08:30Comments(0)