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Posted by チェスト at

2020年09月22日

受賞関連 ご報告

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。


最近、youtube等で元住宅営業をしている経歴を持つ方が、

大手ハウスメーカーの紹介や、間取りなどいろいろな情報を発信している動画を視聴しています。

評価するにも、統一の物差しがない『住宅』をどのように紹介しているのか、

非常に興味をそそられながら見ているのですが、切り口が一般的な範囲でとどまり、

何か物足りなさを感じてしまいます。

恐らく・・・

住宅は住む地域によって求められる条件が異なり

鹿児島であれば、

桜島の降灰の影響であってり、杉の産地なので花粉症、

6月の湿気、台風、シロアリ、寒暖差など

更に、地域差でいくと、鹿児島市内では40坪~50坪くらの土地で2階建を検討される方が多いですが、

薩摩川内市などでは、70坪~100坪くらの土地に平屋・1部2階建を検討される方が多いです。

さらに、お施主様それぞれのライフスタイルが重なると・・・

住宅メーカーの評価はさらに難しくなってきます。


先日、道行くご老人に、構造見学会で待機しているときに声を掛けれれたのですが・・

「あなたの会社は、聞いたことがない、〇〇ハウスとかはCMも良く見るし、一番多く家を建ててる会社だから、

〇〇ハウスよりダメなんでしょ?」

と言われ・・・

カチーーーーーン!!!!

ときて、松下孝建設の住宅づくりについて少し暑く話をしたのですが・・

「でも、〇〇ハウスは有名だよね」

と・・・曲げなかったので・・・

「あっ、そうですね。住宅の良さをCMの本数と着工数で評価したら、そうなりますね~」

と意見を寄り添った事があります。

何を話しても価値観を共有できない人がいるんだなぁ・・としみじみ痛感した出来事でした。


第三者の評価というのは、住宅においては非常に難しいところではありますが、

松下孝建設の住宅は、住宅の省エネ性、住み心地、高気密・高断熱施工を一つの特徴としている以上は、

その分野において、鹿児島で最も優れている住宅メーカーである事を誇示しなければなりません。

住宅の省エネ性が優れていることの証明として



やっと届きました!!

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019の特別優秀賞・特別優秀企業賞の

表彰状とクリスタルトロフィー

松下孝建設は10期連続で関連賞を受賞し続けています。

これは、鹿児島県では唯一の実績であり、常にトップレベルでの省エネ住宅を施工し、

その技術を保持している事のへの評価であると考えております。

さらに・・・



こちらは初の受賞となります

『HEAT20 G1・G2グレード住宅 施工実績優秀賞』

です。

もはや、住宅の省エネ性の基準は、国ではなくHEAT20がリードしています。

この賞は、HEAT20が住宅メーカーの施工数に対し、

断熱性が高いと評価される住宅を何割施工しているかを評価する制度です。

松下孝建設は、施工している全棟がこのG1・G2グレードの基準に達する住宅となっておりましたので、

施工実績100%ということで、この賞を受賞致しました。


モデルハウスだけが高気密・高断熱な住宅メーカーでは意味がなく、

施工している全ての住宅が優れた省エネ性と高気密・高断熱の基準を満たしている事。

この2つの賞は、

松下孝建設の家づくりへの強いこだわりと信念を評価してくれる大切な賞だと思います。
  


Posted by matsushita at 08:11Comments(0)