2014年03月30日
川内モデル建築日誌③ 基礎断熱
ブログをご覧いただきまことにありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
桜を愛でて参りました!!

場所は山田町のお引き渡しさせていただいた場所のすぐ近くの一般のお宅。
桜と椿?が疲弊した心身を優しく和ませてくれます。
春ですなぁ~。
しかし
一昨日・・・・満開
昨日・・・・・雨・風・・・・夜は竜巻注意報がTV速報でながれてました。
あまりにも潔い散り方に、これもまた風情だと思い・・・・
忙しく動く車体についた桜の花びらたちが別れの季節をいろんな思いを込めて連想させてくれます。
と・・・・・思いながら・・・・ヒノキ&ヨモギ花粉症である私にとっては、そろそろ嫌な季節となって参ります。
そんな季節ですが・・・
松下孝建設 セミナーを開催致します。
セミナー開催の日まで、ブログの更新の度に繰り返しこの下りを入れます。
そうです。コピペです。
4月27日(日)
大賞受賞記念の特別講演会を開催致します!!!!
講師は、近畿大学建築学部長 岩前 篤 教授
やっと告知のHPがUPされました。
詳しくはコチラ
更に・・・・・前回も同じ会場で開催致しましたが・・・・
その時の風景がコチラ

急遽、座席数を増やしました。
前もっての予約も可能です。
予約ホームはコチラ
備考欄に『・・・・ブログ・・・・・・見てます・・・・・(笑)』と添えていただけると
個人的に励みとなります。
岩前教授の 住宅と健康に関する講義が、
近畿大学のweb講義で閲覧可能です。
すでに御予約の申し込みも多数いただいております。
是非!!!
さて、
滞っておりました、川内モデルです。
現場は、3月30日現在、充填断熱施工が終了。外部にダイライト施工を行っている段階です。
今回は、月日を約1月程もどりまして、棟上げ前の状況を御紹介致します。
松下孝建設の通常の床断熱施工は・・・

土台の根太部分に”欠き込み”をつくり断熱材を施工・・・・

フラットになった上面を気密テープでつなぎ・・・

更に・・・・
フラットな上面に床の下地材(構造用合板)を施工し、
気密テープの粘着性がなくなっても付着しつづけるように断熱材を押さえ込みます!!

欠き込みと、構造用合板でピシャリと挟まれておりますので、床面の気密もしっかり長期間に渡り保つことが可能です。
通常の床断熱の施工は、このようになります。
特徴は、基礎ではなく、土台部分で断熱材を施工し、気密もそこでとっている所です。
しかし・・・・・
今回の川内モデルは所謂・・・『基礎断熱』・・・

断熱材は、基礎の立ち上がり外周部分に沿って施工されます。
従って気密も、基礎部分を含めて気密施工を行うこととなります。
「長期優良住宅」をご存知でしょうか?
長期優良住宅の場合、施工の方法はこの基礎断熱を行うこととなります。
松下孝建設でも、基礎断熱施工は可能ですが、メリット・デメリットがあるので
家づくりを検討されている皆様は、各営業担当又は、工務担当までお尋ね下さい。
なぜ、松下孝建設の標準施工が、基礎断熱ではないのか?
理由はあります!!(が、ここでは書きません)
ともあれ、川内モデルは基礎断熱で施工が行われ、
土台敷き後の状態は、この通り・・・・

・・・・・いつもの見慣れた光景とは異なり・・・・
基礎のコンクリート部分に断熱材がある状態です。
ちなみに、写真の人物は川内モデルの川添棟梁です。
・現在公開中の星ヶ峯モデルの1つ前の星ヶ峯モデル
・山田モデル
・宇宿モデル
など過去のモデルハウスの中には、やはり基礎断熱を施工し、
様々な実験データを得る為の実験棟としての役割も担ったモデルハウスがあります。
今回の川内モデルも、次の松下孝建設の標準仕様を占なう・・・・実験棟の役割が担われております。
次回・・・・・ついに棟上です!!!
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
桜を愛でて参りました!!
場所は山田町のお引き渡しさせていただいた場所のすぐ近くの一般のお宅。
桜と椿?が疲弊した心身を優しく和ませてくれます。
春ですなぁ~。
しかし
一昨日・・・・満開
昨日・・・・・雨・風・・・・夜は竜巻注意報がTV速報でながれてました。
あまりにも潔い散り方に、これもまた風情だと思い・・・・
忙しく動く車体についた桜の花びらたちが別れの季節をいろんな思いを込めて連想させてくれます。
と・・・・・思いながら・・・・ヒノキ&ヨモギ花粉症である私にとっては、そろそろ嫌な季節となって参ります。
そんな季節ですが・・・
松下孝建設 セミナーを開催致します。
セミナー開催の日まで、ブログの更新の度に繰り返しこの下りを入れます。
そうです。コピペです。
4月27日(日)
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講師は、近畿大学建築学部長 岩前 篤 教授
やっと告知のHPがUPされました。
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更に・・・・・前回も同じ会場で開催致しましたが・・・・
その時の風景がコチラ

急遽、座席数を増やしました。
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個人的に励みとなります。
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すでに御予約の申し込みも多数いただいております。
是非!!!
さて、
滞っておりました、川内モデルです。
現場は、3月30日現在、充填断熱施工が終了。外部にダイライト施工を行っている段階です。
今回は、月日を約1月程もどりまして、棟上げ前の状況を御紹介致します。
松下孝建設の通常の床断熱施工は・・・
土台の根太部分に”欠き込み”をつくり断熱材を施工・・・・

フラットになった上面を気密テープでつなぎ・・・
更に・・・・
フラットな上面に床の下地材(構造用合板)を施工し、
気密テープの粘着性がなくなっても付着しつづけるように断熱材を押さえ込みます!!

欠き込みと、構造用合板でピシャリと挟まれておりますので、床面の気密もしっかり長期間に渡り保つことが可能です。
通常の床断熱の施工は、このようになります。
特徴は、基礎ではなく、土台部分で断熱材を施工し、気密もそこでとっている所です。
しかし・・・・・
今回の川内モデルは所謂・・・『基礎断熱』・・・
断熱材は、基礎の立ち上がり外周部分に沿って施工されます。
従って気密も、基礎部分を含めて気密施工を行うこととなります。
「長期優良住宅」をご存知でしょうか?
長期優良住宅の場合、施工の方法はこの基礎断熱を行うこととなります。
松下孝建設でも、基礎断熱施工は可能ですが、メリット・デメリットがあるので
家づくりを検討されている皆様は、各営業担当又は、工務担当までお尋ね下さい。
なぜ、松下孝建設の標準施工が、基礎断熱ではないのか?
理由はあります!!(が、ここでは書きません)
ともあれ、川内モデルは基礎断熱で施工が行われ、
土台敷き後の状態は、この通り・・・・
・・・・・いつもの見慣れた光景とは異なり・・・・
基礎のコンクリート部分に断熱材がある状態です。
ちなみに、写真の人物は川内モデルの川添棟梁です。
・現在公開中の星ヶ峯モデルの1つ前の星ヶ峯モデル
・山田モデル
・宇宿モデル
など過去のモデルハウスの中には、やはり基礎断熱を施工し、
様々な実験データを得る為の実験棟としての役割も担ったモデルハウスがあります。
今回の川内モデルも、次の松下孝建設の標準仕様を占なう・・・・実験棟の役割が担われております。
次回・・・・・ついに棟上です!!!
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弊社HPのインターネット現場見学会をご存知ですか?
明和 構造見学会明日まで!!
人生のうち、おうち時間はなんと○○時間
構造見学会2
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Posted by matsushita at 20:54│Comments(0)
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