2014年06月09日

川内モデル建築日誌④ 棟上編

ブログをご覧いただきまことにありがとうございます。

松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。


基礎・土台敷きが終わったら、いよいよ棟上げです。

松下孝建設の住宅づくりは、基本的に1棟1大工で責任を持って建築させていただいております。

今回、薩摩川内モデルを担当する棟梁はハンチングがトレードマークの

川添棟梁です。

川添棟梁は、

お隣の3月初旬までモデルハウスとして活躍してくれた旧モデルハウスも担当していただきました。


3月4日 いよいよ足場が組立てられました。

川内モデル建築日誌④ 棟上編


3月6日 棟上 初日

川内モデル建築日誌④ 棟上編


松下孝建設の棟上は2日間かけて行われます。

棟上の日は、各現場を担当している各棟梁が7人~8人集まって建て上げていきます。

松下孝建設以外の大工が、建て方の現場を手伝うような事は一切ありません。

完全なる松下孝建設の責任施工です。


3月7日 棟上 2日目

川内モデル建築日誌④ 棟上編


1Fに見える、緑色の山は松下孝建設の断熱材です。

住宅1件当たり、大型トレーラー1台分の断熱材が必要となります。

板状の断熱材は、【ハイブリッド・エコ・ハート・Q】工法では、

断熱だけでなく、遮熱効果、

更には極めてレベルの高い気密施工を実現させている部材の一部でもあります。


最近・・・・・巷で

『超気密住宅!!超断熱住宅!!!』

などという文言を大大的に宣伝している住宅会社もあるみたいですが・・・・

超気密の基準ってなんなんでしょう??????

改定前の次世代省エネ基準(平成11年基準)で示されていた気密値C値より

よければ超気密なのでしょうか???????

それだったら松下孝建設の気密性能は、

『ウルトラスーパー超超超超ちょ~~~~~~・・・・・・・・・・・う気密住宅』

となるのかなぁ?


気密性の高さは高気密・高断熱住宅にとっては非常に大切な要素です。


しかし、ただ高ければよいのか?


と言うわけではありません。


何よりも大切な事は・・・・・


気密性が高く、かつ、その気密性が永い期間保たれる事!!


です。

折角の高気密・高断熱住宅。

10年や15年そこらで気密性が失われ、普通の住宅レベルまで落ちてしまっては

非常にもったいない話です。

新築を建てようと住宅メーカーを探していると、

スペックとして完成時の気密性能だけに目を奪われがちですが・・・・

大切なのは気密性能の持続性です!!!!


高気密・高断熱の高性能住宅を希望されている皆様は、

是非、その目で建築現場を確認して、施工方法の説明をしっかり聞いて

納得した上で建築会社を選択して下さい。






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