2016年04月05日
4月5日の記事
本日も、ブログをご覧頂き誠に有難うございます。ホームアドバイザーの崎田(おじさん)です。
早速ですが、前回のブログで予告いたしておりました建築の知識編ですが、早速今回から始めます。本日は
木材の調湿作用と強度と木材の可燃性に関してです。
建築の豆知識-1 木材の調湿作用
湿気の多い時は、湿気を吸収し湿気が少なく乾燥している時は湿気を放出する自動調湿する働きがあります。
その為木材を多く使用している住宅では不快な熱がこもりにくく夏は涼しく、冬は暖かい快適な生活ができます。
木材の強度
木には驚くほど強度があります。杉の場合、同じ重さの鉄と比較して
引張り強さで4倍、圧縮は同じ重さのコンクリートの9.5倍もの強さがあります。
木材の可燃性
木は燃えると、炭化しそれ以上燃えるのを防ぐ働きがあります。燃えるスピードも遅く、
1分間に0.6mm~0.8mmで30分でも18mmしか燃えません。火災の際も、充分に脱出可能な時間が確保できます。
ちなみに、鉄骨は燃えませんが熱により急激に強度が失われ構造が崩れてきます。
初耳学はありましたか?

早速ですが、前回のブログで予告いたしておりました建築の知識編ですが、早速今回から始めます。本日は
木材の調湿作用と強度と木材の可燃性に関してです。
建築の豆知識-1 木材の調湿作用
湿気の多い時は、湿気を吸収し湿気が少なく乾燥している時は湿気を放出する自動調湿する働きがあります。
その為木材を多く使用している住宅では不快な熱がこもりにくく夏は涼しく、冬は暖かい快適な生活ができます。
木材の強度
木には驚くほど強度があります。杉の場合、同じ重さの鉄と比較して
引張り強さで4倍、圧縮は同じ重さのコンクリートの9.5倍もの強さがあります。
木材の可燃性
木は燃えると、炭化しそれ以上燃えるのを防ぐ働きがあります。燃えるスピードも遅く、
1分間に0.6mm~0.8mmで30分でも18mmしか燃えません。火災の際も、充分に脱出可能な時間が確保できます。
ちなみに、鉄骨は燃えませんが熱により急激に強度が失われ構造が崩れてきます。
初耳学はありましたか?
Posted by matsushita at 10:47│Comments(0)