2020年05月04日

太陽光発電と蓄電池を搭載した住宅の完成見学会【予告】

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。


昨日とはうってかわって晴天に恵まれました5月4日。

本来なら絶好の行楽日和なのですが、あいにくの状況となっております。

和楽展示場の植栽たちは、そのような事とは無関係に、

美しい若葉や、花を咲かせて彩も清々しい雰囲気で出迎えてくれています。

太陽光発電と蓄電池を搭載した住宅の完成見学会【予告】

太陽光発電と蓄電池を搭載した住宅の完成見学会【予告】

和楽展示場は、太陽光発電を搭載しており、ZEH(ゼロエネルギ―住宅)としての要件を満たしています。

松下孝建設の全棟共通の建築工法である『ハイブリッド・エコ・ハートQ工法』は、

優れた断熱性・気密性・遮熱性を備え、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーで大賞を受賞し、

全国的にも優れた住宅工法として、その省エネ性能を誇る住宅となっております。

省エネ性が非常に優れた住宅ですと、

ZEHを建てたい時に必要となる太陽光の搭載容量を減らすことができます。

数年前までは、太陽光発電からの売電価格が高く、余らせることでより多くの収入を得ようという

考え方のお施主様もいらっしゃいましたが、

売電価格が下がり、更に、FIT(固定価格買取り期間)終了後の買い取り価格も8円~10円というのが見えている現在。

自宅で消費する電力を賄うことができる太陽光発電の搭載容量を検討される方が増えてきています。

搭載容量が減らせる = 導入コストを抑えられる = 維持管理費を抑えられる

省エネ性の高い住宅と、これら発電システムとの相性は、非常に良いものであると実感させられます。

さて、

前回のブログからご案内させていただいています

いちき串木野市 完成見学会

太陽光発電と蓄電池を搭載した住宅の完成見学会【予告】

絶賛!!!外構・造園工事中

太陽光発電と蓄電池を搭載した住宅の完成見学会【予告】

ご覧のように、南面の屋根には太陽光発電が設置されています。

更に、発電した電力を蓄える為の、蓄電池も設置されます。

蓄電池のメリットと言えば・・・

太陽光発電と蓄電池を搭載した住宅の完成見学会【予告】

デメリットとしては・・・・

価格が高い、劣化する、設置スペースが必要などがあげられますが・・・

省エネ性の高い住宅との相性は良く、

太陽光発電と同様に、搭載する蓄電池の容量を小さくすることが可能です。

詳しは、完成見学会の会場にてご質問を賜れば詳しくご説明いたします。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。




Posted by matsushita at 18:32│Comments(0)
 
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