2021年05月27日

丹精込めて

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
建設部の杉本です。

皆既月食×スーパームーン
残念ながら鹿児島では見られませんでしたね…

学生時代、理科が苦手だった私。
今だに月の満ち欠けの仕組みすら理解があやふやなのですが(汗)
夜空を眺めながら、はるか先の宇宙に思いを馳せたりするのは好きです。


さて、そんな私ですが、先日、苗床作りを体験してきました。

「苗床」と聞いて、皆さんピンときますか?

恥ずかしながら、私、お米(稲)はお百姓さんが田植えをしてそこから育てていくものと思ってました。

でも、田植えがスタートじゃないんですね!
(よくよく考えれば当たり前なのですが…)

その前に、まず苗床作り(育苗箱というケースに種を播いて苗を一定の大きさまで育てる)という大切な過程があったんです‼︎
丹精込めて

私は播いた種の上に土をかけて掌でならす作業をさせてもらったのですが、「均一になるようにね」と何度も念を押されました。
そのくらいデリケートなんですね。

聞けば、この苗作りの良し悪しでその年のお米の良し悪しが左右されると言われるほどなんだそう。
丹精込めて

出来上がった苗床はこのハウスの中で20日間ほど生育させて、田植えを迎えます。

私は1日限りでしたが、農家の方は田植えまでの間、天候を見ながら水やり温度管理のほか、強風や鳥たちから苗を守るために気の休まる時はないそうです。

丹精込めて作っておられるんだなぁというのがひしひしと伝わってきました。

松下孝建設も家作りのプロとして、雨にも負けずコロナにも負けず、お施主様に喜んでいただけるよう1棟1棟丹精込めて建築してまいります。
丹精込めて




Posted by matsushita at 05:05│Comments(0)
 
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