2011年11月01日

かごしま家づくりの本

ブログをご覧いただきまことにありがとうございます。

松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。

ご存知ですか?

この本・・・・

かごしま家づくりの本



『かごしま家づくりの本 '12春 Vol.26』

鹿児島の新築実例・モデルハウスレポートが66例も掲載されております。

松下孝建設も、P10~P13にデザイン集

P205~P207に過去のモデルハウスのレポートが掲載されております。

また、前号からの続きで、『家づくり基礎講座』という企画があり

今回は、土地探し・契約・工事期間・入居前・危機管理・資金計画

について、注意すべき点や大まかな進め方についてアドバイスが記されています。

ぎっちり詰まった内容でお値段はなんと!!300円

Web版家づくりとリンクされた内容ですので、コチラのHPもチェックしてみて下さい。




最近気になる記事を1つ

国土交通省が2020年までにすべての新築住宅・建築物を最低でも現在の『次世代省エネルギー基準』とは異なる

新たな基準を設けこれを義務化すると発表しました。


『次世代省エネルギー基準』といっても、発表されたのは1993年です。

残念ながら約20年前の基準を満たす新築着工住宅は67%ぐらいしかありません。

エコポイントや、フラット35Sの1%金利優遇により、ようやく半分を超えてきました。

しかし、世界の先進国の住宅性能と比較すると、日本の『次世代省エネルギー基準』はまだまだ、

最低レベルの基準といわれています。

1993年・・・・

・・・・Jリーグ開幕・・・・

映画「ジュラシック・パーク」

F1チャンピオン「アラン・プロスト」(懐かしい・・・)

携帯電話の普及率3.2%

住宅は1993年から変わっていませんが・・・その間に携帯電話は恐ろしい発展を遂げてしまいました・・・。


国土交通省が2020年の省エネ義務化をどのような基準で設定するのか、注目していきたいと思います。




Posted by matsushita at 20:02│Comments(0)
 
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