2012年04月07日
省エネ化を義務付け
ブログをご覧いただきまことにありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
今日の鹿児島建設新聞の記事

国土交通・経済産業・環境の3省が、
「低炭素社会に向けた住まい方推進会議」を開き、
低炭素社会の実現に向け、2032年までにすべての新築住宅・建築物が
省エネ基準を満たせるよう、規模の応じて段階的に適合を義務つける考え方を提示しました。
・・・・・2032年って・・・・・・
ついこの間まで2020年って言ってたのに・・・・・
もし、この省エネ基準が現在の『次世代省エネ基準』を指すものなら、
2032年から見ると、1999年に示された基準ですので33年前の基準を義務化・・・・・
2012年現在でさえ13年前の省エネ基準・・・・。
松下孝建設にとっても13年前【ECO SYSTEM21】工法の時代に
次世代省エネルギー基準の評定を得ています。
それから鹿児島の気候・風土に適した住宅づくりを追求して
現在の【ハイブリッド・エコ・ハートQ】工法へと熟成されています。
宇宿展示場は、更なる改良を重ね、
ゼロエネルギー住宅として、2020年での最先端省エネ住宅となるべく開発した
展示場となっております。
・・・・・
国は、本気で省エネ住宅を促進する気があるのでしょうか?
とは言え、ほとんどの住宅メーカーが13年前の次世代省エネ基準を満たしていない現状もあります。
住宅は60年、70年・・・・・長く生活をする場です。
13年前の基準にも満たない新築住宅からスタートするのか?
13年前の基準にギリギリ追いついた住宅でスタートするのか?
10年後の基準をすでに満たしている住宅でスタートするのか?
皆さんはいかがお考えになられますか?
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
今日の鹿児島建設新聞の記事

国土交通・経済産業・環境の3省が、
「低炭素社会に向けた住まい方推進会議」を開き、
低炭素社会の実現に向け、2032年までにすべての新築住宅・建築物が
省エネ基準を満たせるよう、規模の応じて段階的に適合を義務つける考え方を提示しました。
・・・・・2032年って・・・・・・
ついこの間まで2020年って言ってたのに・・・・・
もし、この省エネ基準が現在の『次世代省エネ基準』を指すものなら、
2032年から見ると、1999年に示された基準ですので33年前の基準を義務化・・・・・
2012年現在でさえ13年前の省エネ基準・・・・。
松下孝建設にとっても13年前【ECO SYSTEM21】工法の時代に
次世代省エネルギー基準の評定を得ています。
それから鹿児島の気候・風土に適した住宅づくりを追求して
現在の【ハイブリッド・エコ・ハートQ】工法へと熟成されています。
宇宿展示場は、更なる改良を重ね、
ゼロエネルギー住宅として、2020年での最先端省エネ住宅となるべく開発した
展示場となっております。
・・・・・
国は、本気で省エネ住宅を促進する気があるのでしょうか?
とは言え、ほとんどの住宅メーカーが13年前の次世代省エネ基準を満たしていない現状もあります。
住宅は60年、70年・・・・・長く生活をする場です。
13年前の基準にも満たない新築住宅からスタートするのか?
13年前の基準にギリギリ追いついた住宅でスタートするのか?
10年後の基準をすでに満たしている住宅でスタートするのか?
皆さんはいかがお考えになられますか?
Posted by matsushita at 19:37│Comments(0)