2012年05月14日
ゼロエネルギー住宅補助金①
ブログをご覧いただきまことにありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
ゼロエネルギー住宅の補助金に関する告知ページがついに立ち上がりました。
↓ゼロ・エネルギー化推進室HP
http://www.zero-ene.jp/index.html
ゼロエネルギー住宅に関する補助金制度は2種類
・経済産業省 平成24年度 住宅・建築物のネット・ゼロ・エネルギー化推進事業(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業)
・国土交通省 住宅のゼロ・エネルギー化推進事業
対象となる事業者は、新築年間供給戸数が50戸程度未満の工務店となっております。
松下孝建設は、長めの工期の関係で、年間40棟前後の施工が限界です。したがって対象工務店となります。
経産省・国交省両方の事業を併用することはできないので、
松下孝建設は、国交省の事業を選択することとなりそうです。
詳細は、明日福岡で担当者が講習会を受けて参りますので、その後ご報告させていただきます。
松下孝建設の『ゼロエネルギー住宅』
・・・・宇宿展示場・・・・

それは
『鹿児島発 ゼロエネルギー住宅』
本来、ゼロエネルギー住宅とは、
「光熱費をゼロにする住宅」ではなく
「家庭で使う電気やガスのエネルギーを、太陽光発電システムなどでつくるエネルギーで賄える住宅」
のことを言います。
ゼロエネルギー住宅へのアプローチの仕方は2種類。
ほとんどの住宅メーカーが提案するゼロエネルギー住宅は「スマートハウス」と呼ばれ、
気密性・断熱性がソコソコのエネルギーロスの大きい住宅に、
それを補うだけの高価な太陽光発電システムや太陽熱温水器などの創エネ設備やエネルギー管理システムを設置、
住宅性能の不足分を設備機器で補う住宅を提案しようとしています。
某大手メーカーのCMを見ると、
最先端の設備を宣伝し、屋根全体に搭載した太陽光発電を自慢げに見せているところがあります。
・・・・・そのCMを見るたびに、
「この家は・・・・・設備の故障が出始める10年後、20年後は・・・・・大変だなぁ~」
と思ってしまうのですが・・・。
松下孝建設が提案するゼロエネルギー住宅は、
鹿児島の気候・風土を考慮した上で更なる住宅の高気密・高断熱化を施し、
住宅からのエネルギーロスを減らすことを主目的とし、
結果的に高価になる創エネ設備の設置や設備の更新・維持管理にかかる莫大なコストを削減できる住宅を目指し、
近畿大学岩前篤教授の監修を受け開発いたしました。
なぜ、躯体の断熱化に力を入れるのか?
それは、岩前教授の研究結果により、
住宅の断熱化による健康改善効果が、数値的にはっきりしてきた事も一つの要因となっています。
そして、鹿児島のゼロエネルギー住宅には、
・夏の暑さ(夜でも30℃を超える日が数日間つづく)
・冬の寒さ(鹿児島と言えども氷点下となる日もある)
・6月の蒸暑
・2月の菜種梅雨
・桜島の降灰
・黄砂
・シロアリ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・など、家本来の性能として克服しなければならない
厳しい気候条件があります。
それらを克服し、省エネ性の向上、更に健康改善効果
【松下孝建設 ゼロエネルギー住宅 宇宿モデル】
鹿児島の高性能住宅の先駆者として松下孝建設が提案する新たな住宅をご覧下さい。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
ゼロエネルギー住宅の補助金に関する告知ページがついに立ち上がりました。
↓ゼロ・エネルギー化推進室HP
http://www.zero-ene.jp/index.html
ゼロエネルギー住宅に関する補助金制度は2種類
・経済産業省 平成24年度 住宅・建築物のネット・ゼロ・エネルギー化推進事業(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業)
・国土交通省 住宅のゼロ・エネルギー化推進事業
対象となる事業者は、新築年間供給戸数が50戸程度未満の工務店となっております。
松下孝建設は、長めの工期の関係で、年間40棟前後の施工が限界です。したがって対象工務店となります。
経産省・国交省両方の事業を併用することはできないので、
松下孝建設は、国交省の事業を選択することとなりそうです。
詳細は、明日福岡で担当者が講習会を受けて参りますので、その後ご報告させていただきます。
松下孝建設の『ゼロエネルギー住宅』
・・・・宇宿展示場・・・・
それは
『鹿児島発 ゼロエネルギー住宅』
本来、ゼロエネルギー住宅とは、
「光熱費をゼロにする住宅」ではなく
「家庭で使う電気やガスのエネルギーを、太陽光発電システムなどでつくるエネルギーで賄える住宅」
のことを言います。
ゼロエネルギー住宅へのアプローチの仕方は2種類。
ほとんどの住宅メーカーが提案するゼロエネルギー住宅は「スマートハウス」と呼ばれ、
気密性・断熱性がソコソコのエネルギーロスの大きい住宅に、
それを補うだけの高価な太陽光発電システムや太陽熱温水器などの創エネ設備やエネルギー管理システムを設置、
住宅性能の不足分を設備機器で補う住宅を提案しようとしています。
某大手メーカーのCMを見ると、
最先端の設備を宣伝し、屋根全体に搭載した太陽光発電を自慢げに見せているところがあります。
・・・・・そのCMを見るたびに、
「この家は・・・・・設備の故障が出始める10年後、20年後は・・・・・大変だなぁ~」
と思ってしまうのですが・・・。
松下孝建設が提案するゼロエネルギー住宅は、
鹿児島の気候・風土を考慮した上で更なる住宅の高気密・高断熱化を施し、
住宅からのエネルギーロスを減らすことを主目的とし、
結果的に高価になる創エネ設備の設置や設備の更新・維持管理にかかる莫大なコストを削減できる住宅を目指し、
近畿大学岩前篤教授の監修を受け開発いたしました。
なぜ、躯体の断熱化に力を入れるのか?
それは、岩前教授の研究結果により、
住宅の断熱化による健康改善効果が、数値的にはっきりしてきた事も一つの要因となっています。
そして、鹿児島のゼロエネルギー住宅には、
・夏の暑さ(夜でも30℃を超える日が数日間つづく)
・冬の寒さ(鹿児島と言えども氷点下となる日もある)
・6月の蒸暑
・2月の菜種梅雨
・桜島の降灰
・黄砂
・シロアリ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・など、家本来の性能として克服しなければならない
厳しい気候条件があります。
それらを克服し、省エネ性の向上、更に健康改善効果
【松下孝建設 ゼロエネルギー住宅 宇宿モデル】
鹿児島の高性能住宅の先駆者として松下孝建設が提案する新たな住宅をご覧下さい。
Posted by matsushita at 19:06│Comments(0)