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Posted by チェスト at

2011年10月25日

小山田見学会終了

ブログをご覧いただきまことにありがとうございました。

松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。


10月22日、23日に鹿児島市小山田町で急遽開催致しました

『粋の家』完成見学会は、無事終了することができました。

ご来場された皆様、

そしてご理解、ご協力を賜りましたお施主様、

まことにありがとうございました。


高気密・高断熱住宅の優れた一面として、【防音性の高さ】が言われています。

松下孝建設の躯体構造は室内側から

内装材→空気層→充填断熱材→ダイライト(構造用合板)→外張り断熱材→通気層→外壁材




と、板状のものだけでも5層重ねて気密と断熱をとっています。

さすがにこれだけの施工をすれば、通常の住宅と比較しても防音性能が高まるのは理解して

いただけるかと思います。

それ以上に住宅の防音性能を大きく左右する部分として『開口部』があります。

開口部・・・とは、玄関や窓などを言います。


松下孝建設の窓は、

樹脂サッシのパイオニア!!

エクセルシャノン製 樹脂サッシ』を標準仕様としております。

社名のシャノンは【遮音】からとられているという説も・・・・

住宅において許容させている騒音レベルは35~40dbと定められています。

松下孝建設の樹脂サッシ複層ガラスの場合は、25~30dbも騒音を削減することができます。

市街地で騒音レベルが65db程度とかなり高い騒音レベルでも、

樹脂サッシ複層ガラスがあれば充分に安眠環境が得られます。



↑松下孝建設『住宅の建て方』より

参考までに、各所での騒音レベルをいくつか紹介いたします。

①会話不可能とされる騒音レベル
 120db~90db
例)空調機械室90db、電車の駅100db、工場サイレンの近く110db、航空機のエンジン近く120db

②会話困難とされる
 80db・・・・・交差点、国道

③会話に少し大きな声が必要
 70db・・・・・劇場、百貨店

④楽に会話ができる
 60db・・・・・レストラン、大きな商店
 50db・・・・・劇場、映画館の観客のざわめき
 40db・・・・・一般住宅、静かな住宅地
 30db・・・・・郊外、ラジオ放送スタジオ
 20db・・・・・木の葉がすれ合う音

となっております。

 土地探しで、学校が近かったり利便性が良かったりを重要視してしまうと、

交通量の多い通り沿いや、お店の近くになってしまいがちです。

そうした場合、騒音が気になって土地を断念してしまうことがあるかも知れません。

防音性能の優れた住宅なら、そのような心配をしなくて済むので、

土地探しの範囲がぐっと広がります。


さらに、

休みの日は自宅でゆっくり映画を見たい!!

音楽を聴きたい!!

折角の新築マイホームなので、プロジェクターや5.1Chサラウンドシステムなどを

検討される方もいらっしゃると思います。

25db~30dbの騒音カットは、

外からの音だけでなく、住宅内からの音もしっかりカットしてくれます。

外部からの騒音のしない室内で・・・・

自分だけの音響を自由に楽しめる空間。



↑リビングには壁掛けTV、プロジェクター用の電動スクリーンが設置されています。
埋め込みによるサラウンドシステム、まとめられた壁内配線など、映画好きにはたまらないリビング空間です。



↑ピアノやギターを趣味にされている方もいらっしゃると思います。
静かな環境だからこそ楽しめる音楽をお楽しみ下さい。

松下孝建設の【ハイブリッド・エコ・ハートQ工法】の持つ優れた防音性能で、

至福の音響環境を実現してみませんか?  


Posted by matsushita at 12:06Comments(0)完成見学会