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Posted by チェスト at

2016年03月22日

基礎工事

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


松下孝建設ホームアドバイザーの宮下です。


本日は、先日上福元にて完成見学会を行った住宅の、隣の現場の基礎の写真を撮ってまいりました。






松下孝建設の住宅は他社と比較したときに、


まずは基礎から違います(^^)


松下孝建設の住宅の標準の構造は、床断熱と言って、床に固形の断熱材をはめ込んであり、


基礎内部部分は、簡単に言うと外ということになります。


湿気の溜まりやすい床下はしっかりと基礎高を上げてあげて、


なおかつ、基礎パッキンの隙間により換気口は不要といわれながらも、基礎の換気口もあえて設けてあります。


写真ではわからないですが、コンクリートを流し込む前の配筋にも違いがあります(^^)


最近は基礎断熱と言って、基礎部分で断熱をとることで、基礎内部も部屋の中と同じ空間にしている基礎がありますが、


それを採用しない理由もしっかりとございます。


ここで書くとダラダラすごく長くなってしまうので、営業マンに質問してみてください(^^)


松下孝建設の住宅は、常に実験、探求を続け、現在の標準の構造躯体が鹿児島の気候風土に合わせた最高の工法だと


自信をもってお勧めできる住宅です。


国の公的機関からも日本一と認められている住宅なのでさらに自信アップUP


詳しく住宅性能について知りたい方は是非、お問合せ下さい。


お待ちしております(^^)



  


Posted by matsushita at 18:52Comments(0)工事状況

2016年02月02日

インターネット現場見学会

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

松下孝建設ホームアドバイザーの宮下です。



皆さまご覧になられたこともあるかもしれませんが、

松下孝建設のホームページ上では当社の全現場の進捗状況を公開しております。


内部構造


換気天井配管


外部施工



と、いったような感じで全現場の進捗状況を月に1~2回のペースで更新させていただいております。

なぜわざわざそんなことをするのか?



それは私たちがお客様に一番伝えたい、家づくりで一番大事な部分を自信をもって見ていただきたい。

構造躯体をしっかりと理解していただきたい。

また、当社の現場は全て標準の同じ施工を施しています。という証明にもなります。



皆さま家づくりに対する思いは様々かと思いますが、

住宅メーカーに対して何をお聞きになりたいですか?


今一度、住宅とはどうあるべきか、何を優先すべきか、考えてみられる機会にして頂ければ幸いです(^^)  


Posted by matsushita at 09:13Comments(0)工事状況

2015年03月09日

基礎工事

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

松下孝建設ホームアドバイザーの宮下です。


私個人としては久しぶりの投稿になります。。。



今回は工事状況として基礎工事にかかっている現場の写真をアップしようと思います。

場所はというと、現在展示中の中山大屋根モデルの隣!!!

U様邸の現場になります。


現場の様子↓↓↓




写真の様子は床掘りが終わり、砕石敷き後、転圧がかけられた状態です。

きれいに転圧がかけられている様子がわかります。


この後の施工としては、土壌処理(シロアリ対策)をして防湿シートを敷き、耐圧盤と呼ばれる鉄筋を組みます。

そしていよいよ生コンを流し込んでいき基礎が形成されていくわけでございます。




基礎が完成すれば土台を敷きこみ棟上げが行われます!!!

モデルハウスの隣で同時に構造までご覧いただけるチャンスです!!!


が・・・・・・・・・・


残念なことに中山交番近く、中山大屋根モデルは3月いっぱいの展示予定となります。。。


当社の住宅は構造躯体にこだわり抜いた住宅になりますので、本音を言うと一番見ていただきたいのは構造躯体!!!


もちろん随時各現場の構造案内などはさせていただいておりますが、


モデルハウスに来場していただいたお客様に、同時に構造も見ていただけるチャンスはなかなかありません。


できれば工事期間とモデルハウスの展示期間がもっとかぶって欲しかった。。。



写真では分かりづらい細部にまでこだわった施工や、実際に現場を目の当たりにして感じていただける感覚などは現場ならでは!!


松下孝のモデルハスは見たことがあるけど、構造は詳しく見たことがない。


そんな方は是非一度、営業担当にお問い合わせをされてみて下さい。


「本物の」性能住宅のからくりをお話させていただきます!!!!!  


Posted by matsushita at 11:38Comments(0)工事状況

2014年06月09日

川内モデル建築日誌④ 棟上編

ブログをご覧いただきまことにありがとうございます。

松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。


基礎・土台敷きが終わったら、いよいよ棟上げです。

松下孝建設の住宅づくりは、基本的に1棟1大工で責任を持って建築させていただいております。

今回、薩摩川内モデルを担当する棟梁はハンチングがトレードマークの

川添棟梁です。

川添棟梁は、

お隣の3月初旬までモデルハウスとして活躍してくれた旧モデルハウスも担当していただきました。


3月4日 いよいよ足場が組立てられました。




3月6日 棟上 初日




松下孝建設の棟上は2日間かけて行われます。

棟上の日は、各現場を担当している各棟梁が7人~8人集まって建て上げていきます。

松下孝建設以外の大工が、建て方の現場を手伝うような事は一切ありません。

完全なる松下孝建設の責任施工です。


3月7日 棟上 2日目




1Fに見える、緑色の山は松下孝建設の断熱材です。

住宅1件当たり、大型トレーラー1台分の断熱材が必要となります。

板状の断熱材は、【ハイブリッド・エコ・ハート・Q】工法では、

断熱だけでなく、遮熱効果、

更には極めてレベルの高い気密施工を実現させている部材の一部でもあります。


最近・・・・・巷で

『超気密住宅!!超断熱住宅!!!』

などという文言を大大的に宣伝している住宅会社もあるみたいですが・・・・

超気密の基準ってなんなんでしょう??????

改定前の次世代省エネ基準(平成11年基準)で示されていた気密値C値より

よければ超気密なのでしょうか???????

それだったら松下孝建設の気密性能は、

『ウルトラスーパー超超超超ちょ~~~~~~・・・・・・・・・・・う気密住宅』

となるのかなぁ?


気密性の高さは高気密・高断熱住宅にとっては非常に大切な要素です。


しかし、ただ高ければよいのか?


と言うわけではありません。


何よりも大切な事は・・・・・


気密性が高く、かつ、その気密性が永い期間保たれる事!!


です。

折角の高気密・高断熱住宅。

10年や15年そこらで気密性が失われ、普通の住宅レベルまで落ちてしまっては

非常にもったいない話です。

新築を建てようと住宅メーカーを探していると、

スペックとして完成時の気密性能だけに目を奪われがちですが・・・・

大切なのは気密性能の持続性です!!!!


高気密・高断熱の高性能住宅を希望されている皆様は、

是非、その目で建築現場を確認して、施工方法の説明をしっかり聞いて

納得した上で建築会社を選択して下さい。



  


Posted by matsushita at 09:28Comments(0)工事状況

2012年01月08日

ゼロエネルギー元年!!

ブログをご覧いただきまことにありがとうございます。

松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。


あけましておめでとうございます。


2012年は住宅業界において国の施策が大きく変わる年となりそうです。

そいった状況の中で、これから家づくりを検討されている皆様にとっても、

そして、すでに新築住宅にお住まいの方にとっても役立つ情報を、

ブログという発信力を活用してお伝えしていければと考えております。


本年も、よろしくお願いいたします。




【ゼロエネルギー住宅】



この言葉を聴いたときにどのようなイメージを持たれますか?

「そりやぁ、光熱費ゼロの家・・・だろう」

「○○○○ハイム」

など、大手メーカがここ数年CMなどで盛んに宣伝しているので

太陽光発電などの売電による光熱費の収支がゼロ円で収まる住宅のことだろう

とイメージされる方が多いのではないでしょうか?

実は、この光熱費がゼロになる住宅は、【ネットゼロエネルギー住宅】と言います。

オール電化住宅なら

深夜電力が1Kw8円、リビングタイムで20.55円、デイタイム夏季32.73円、その他27.23円

それに対し売電は1Kw当り42円と買電価格と売電価格との間に大きな違いがあり、

家計的にはゼロ円になるかもしれませんが、

エネルギー消費量で考えてみると使われた量と発電した量が必ずしも同じではないことになります。

そこで、このエネルギー消費量と創エネルギー量が同じになる住宅を

【ゼロエネルギー住宅】と呼びましょう・・・・・

ということで、

現在、エネルギー消費量と創エネルギー量の評価方法を国が検討しており、

2012年9月ぐらいを目処に『新次世代省エネルギー基準』として打ち出そうとしています。

2020年には、この新しい基準を新築住宅に義務化し、この基準を満たさない住宅は建築許可が下りなくなります。


【ネットゼロエネルギー住宅】・・・・「買電気代 = 売電気代」


【ゼロエネルギー住宅】・・・「エネルギー消費量 = 創エネルギー量」


国も義務化をすすめる以上、”補助”を検討しています。

昨年末の12月24日12年度閣議決定された12年度予算案では、

中小工務店を対象にゼロエネルギー住宅支援策として、

ゼロエネルギー化に伴う掛かり増し費用(通常の住宅を建設する場合との比較増分)の半分を助成

(戸当り補助金限度額165万円)

とする予算案を国土交通省と経済産業省が共同で実施する方向で盛る込まれています。



今後は、省エネ住宅の物差しが、国から「ゼロエネルギー住宅」という明確な目標として

提示されることになります。



住宅の資産価値という側面から考慮しても

8年後には建築許可がおりない省エネ性に劣る新築住宅を建てるのか?

それとも、

8年後の基準を充分に満たす省エネ住宅を今のうちから建てるのか?

新築をお考えの皆様も、じっくり検討されてみる一つの物差しになるのではないでしょうか?





松下孝建設の基本理念である

鹿児島の気候風土に最も適した住宅づくりに沿って企画・立案・設計・様々な計算・検討を重ね

「鹿児島型のゼロエネルギー住宅」実験棟として、近畿大学の岩前篤教授の協力を頂いて建築中の宇宿モデル

只今、オーナー募集中です

お問い合わせ、資料請求はコチラまで  


Posted by matsushita at 20:12Comments(0)工事状況

2009年04月03日

気密測定致しました。(*^_^*)

こんにちは、今日はN様邸の断熱・気密施工が終了致しましたので、気密住宅だからこそ実施する気密測定を行いました。
松下孝建設では、C値(相当隙間面積)が1(1㎡あたり1c㎡)未満を基準とし、1以上については、再施工を義務づけています。だから松下孝建設はしっかりとした施工がなされています。大工さんが1棟、1棟、隙間の無い住宅造りを心がけております。
完成まで2回の検査を実施してます。検査中は各棟梁さん達はドキドキです。(*^_^*)

気密検査状況



㈱松下孝建設 営業担当 上之濱  
タグ :松下孝建設


Posted by matsushita at 19:08Comments(0)工事状況

2009年03月31日

遮熱施工

こんにちは、松下孝建設 営業担当上之濱です。(^o^)

本日は、鹿児島市坂之上で建築中のN様邸に現場確認に行って参りました。
只今の状況は遮熱工事が完了しており、大工さんは内部の木工事をしておりました。




これで真夏の暑い熱はシャットアウト致します。











       今日は曇り空でしたが晴れた日は眩しすぎて目のやりばがありません。(*^_^*)









        太陽熱は光と同じように反射することができます。(^v^)  


Posted by matsushita at 19:21Comments(0)工事状況

2009年02月10日

N様 地鎮祭

皆様 こんにちは
松下孝建設のホームアドバイザ上之濵です。

2月1日、H様の地鎮祭が催されました。



地鎮祭は、古くは西暦700年頃に始まり、以来、土木・建築には重要なお祭りとされてきました。
日本には八百万(やおよろず)の神さまがいて、土地を所有していたといわれています。
地鎮祭は建築を行う際、その土地の守護神に無事完成を祈願する大切なお祭りです。


いよいよ、着工です。
松下孝建設の現場は、事前連絡をしなくても
いつでも施主様にご覧いただくことができます。

棟梁と仲良くなられる施主様もたくさんいらっしゃいます。

松下孝建設で、あなたの夢のマイホームを
一緒に創っていきませんか?


・・・・・・・お知らせ・・・・・・・

2月14日 隼人モデルオープン
10:00 ~ 18:00

http://www.matsushitataka.co.jp/iezukuri/underway/seko0817/index.html

2月21・22日 薩摩川内市 完成見学会
10:00 ~ 18:00

http://www.matsushitataka.co.jp/iezukuri/underway/seko0818/index.html

皆様のご来場、心よりお待ち申しあげております。

(代筆 池田)  


Posted by matsushita at 11:37Comments(0)工事状況