2018年07月13日
料理は下手だし、隙間から空気漏れてくるし
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
松下孝建設 建設部の中村です。
先日珍しく「夕飯を作ろうっ!」となりまして。
(とは言っても、普段は料理を全くしない中村、その内容は「適当な具材を、それなりの大きさに切って、焼く」というもの…
、この日も最終的に具を焦がすのですが、話が大きく逸れるため割愛)
コンロを使うタイミングで換気扇のスイッチをオン。
すると近くの窓から『スーーーーーッ』と空気の漏れる音が…
え?もしかして、換気扇回して部屋の中の空気が減った分、隙間から入ってきてる!?
…まじか…
そんなにガタガタなアパートというわけでもないのに!
窓閉め切っているのに!
エアコンで下げていた部屋の温度も心なしか上がっているような…
…と、そんなことがありました。
もちろん、空気の流入経路として「隙間」というものは存在するのですが、
それを「管理できているか」というのは大事なポイントです。
そして、隙間を管理するために重要なのが『気密性』です!
松下孝建設の換気においては
『第三種換気』(機械で排気して、減った分の空気は壁の給気口から自然と入ってくる)
を採用しています。
↓換気設備本体と各室にのびる配管

↓給気パッコン(筒の部分は壁の中に…)

そして、窓・玄関ドア等開口部には気密性の高い商品を使用しています。
それだけでなく、空気が漏れるであろう隙間を専用のテープや発泡性のウレタンで塞ぐことで
「空気が出ていくところ」と「空気が入ってくるところ」
を明確にし、「空気の流れ」を作り出しています。
空気の流れがしっかりある為、窓を閉めっ切ったとき特有の閉塞感を感じません。
もし、気密性の低い隙間だらけの住宅でこれをすれば
空気を吸い出した途端、部屋のいたるところから外の空気が入ってきて
空気の流れどころではなくなってしまいます。
いよいよ暑さも本格的になってくる季節、
明日からの3連休、松下孝建設の各モデルハウスも開いております。
この機会に松下孝建設の住宅の『気密性』(と『断熱性能』も併せて)
ご体感いただければと思います。
窓を閉めて、エアコンを点けてお待ちしております。
松下孝建設 建設部の中村です。
先日珍しく「夕飯を作ろうっ!」となりまして。
(とは言っても、普段は料理を全くしない中村、その内容は「適当な具材を、それなりの大きさに切って、焼く」というもの…
、この日も最終的に具を焦がすのですが、話が大きく逸れるため割愛)
コンロを使うタイミングで換気扇のスイッチをオン。
すると近くの窓から『スーーーーーッ』と空気の漏れる音が…
え?もしかして、換気扇回して部屋の中の空気が減った分、隙間から入ってきてる!?
…まじか…
そんなにガタガタなアパートというわけでもないのに!
窓閉め切っているのに!
エアコンで下げていた部屋の温度も心なしか上がっているような…
…と、そんなことがありました。
もちろん、空気の流入経路として「隙間」というものは存在するのですが、
それを「管理できているか」というのは大事なポイントです。
そして、隙間を管理するために重要なのが『気密性』です!
松下孝建設の換気においては
『第三種換気』(機械で排気して、減った分の空気は壁の給気口から自然と入ってくる)
を採用しています。
↓換気設備本体と各室にのびる配管
↓給気パッコン(筒の部分は壁の中に…)

そして、窓・玄関ドア等開口部には気密性の高い商品を使用しています。
それだけでなく、空気が漏れるであろう隙間を専用のテープや発泡性のウレタンで塞ぐことで
「空気が出ていくところ」と「空気が入ってくるところ」
を明確にし、「空気の流れ」を作り出しています。
空気の流れがしっかりある為、窓を閉めっ切ったとき特有の閉塞感を感じません。
もし、気密性の低い隙間だらけの住宅でこれをすれば
空気を吸い出した途端、部屋のいたるところから外の空気が入ってきて
空気の流れどころではなくなってしまいます。
いよいよ暑さも本格的になってくる季節、
明日からの3連休、松下孝建設の各モデルハウスも開いております。
この機会に松下孝建設の住宅の『気密性』(と『断熱性能』も併せて)
ご体感いただければと思います。
窓を閉めて、エアコンを点けてお待ちしております。