2012年02月28日
宇宿展示場オープン直前①
ブログをご覧いただきまことにありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
2月は『逃げる!!』・・・言葉の通り、「あっ!!!」というまに逃げていきます。
明日から3月・・・・・旅立ちの季節です。
松下孝建設も、
鹿児島型のゼロエネルギー住宅として新たなステップへ歩み始めます。
3月17日(土) 宇宿展示場 オープン
『ゼロエネルギー住宅』
言葉だけが一人歩きしています・・・・
ゼロエネルギー住宅とは・・・・?
詳しく説明しますと、小難しくなりますので、
あくまでも簡易的にご説明致します。
一般住宅が消費するエネルギー(暖冷房、換気、照明、給湯)を100とした場合
住宅の躯体性能の向上、住宅設備の高効率化を行い、住宅の消費エネルギーを削減、
その上で、太陽光発電、太陽熱温水器などの創エネ(発電)設備で概ね0になるレベルまでもっていく住宅を
ゼロエネルギー住宅といいます。
平成24年は、このゼロエネルギー住宅を地場工務店等で建てようと検討されている方に
躯体性能向上、設備設置に関わる費用の半分(上限165万円)に補助金がでるように
現在、国会で予算案が審議されています。(閣議決定はされています)
http://www.mlit.go.jp/common/000186715.pdf
↑ 国土交通省『平成24年度住宅局関係予算決定概要』 P8に記載
しかし・・・・
このゼロエネルギー住宅・・・・・その方法について賛否両論!!
大きく分けると2パターン・・・・
ゼロエネルギー住宅

住宅躯体性能を向上(更なる高気密・高断熱化)で18%削減、
高効率エアコン、LED照明などの住宅設備で22%の削減、
太陽光発電、太陽熱温水器、地中熱利用等の創エネ(発電)効果で60%削減
合計 100%削減 成功!!!
・・・・・・・・・・
・・・って・・・・・
住宅躯体性能がほとんど変わってないではないか!!
以前もブログで書きましたが、頑張ってるのは住宅設備会社や、太陽光設備会社やら・・・
住宅メーカーは何をしているのでしょう?
松下孝建設が考えるゼロエネルギー住宅

住宅躯体性能を向上(更なる高気密・高断熱化)で56%削減、
高効率エアコン、LED照明などの住宅設備で22%の削減、
太陽光発電、太陽熱温水器、地中熱利用等の創エネ(発電)効果で22%削減
合計 100%削減 成功!!!!
現在の『ハイブリッド・エコ・ハートQ』工法でも、十分この数値に近いところまで実現できていますが、
今回の宇宿モデルでは、
近畿大学建築学部長の岩前篤教授の監修の下、
推奨される一次エネルギー計算に基づき、躯体性能の向上をメインに考えたゼロエネルギー住宅を
実現、実証棟として完成する予定です。
なぜ、大容量の太陽光発電や太陽熱温水器・・・・・などの
設備機器に依存しないゼロエネルギー住宅を目指したのか?
設備の寿命は住宅躯体の寿命よりも圧倒的に短く、維持・管理にもコストが掛かります。
今回、165万円の補助金でより多くの設備を設置したとしても、
10年、20年後には修理、または再設置を行なわなければなりません。
その時にまた、補助金があるのか?
一度経験した、省エネ生活を再び続けるには多大な自己負担が待っているわけです。
更に、住宅の躯体は現在とほとんど変わらないわけですから、
夏の暑さ・・・冬の寒さ・・・・結露・・・・室内での温度差などは根本的に解消されてはいません。
松下孝建設が躯体性能の向上をメインに考えているのは、
少しの創エネ(発電)設備でも十分ゼロエネルギー住宅になりえるようにしておけば、
維持・管理費を大きくカットすることができる。
時代に合わせた、最も効率の良い設備を選択すれば、その時代での省エネ住宅となり得る。
更に、住宅の住み心地、寿命、さらには岩前教授の調査結果から健康改善効果が見込まれ
家族の安心と医療費の削減まで考慮することができます。
設備に大きく依存したゼロエネルギー住宅
極力設備に依存しないゼロエネルギー住宅
どちらが、その『ゼロエネルギー住宅』という名前に沿った住宅なのでしょうか?
告知!!!
住宅の断熱化と健康改善効果について・・・・
岩前 篤 教授によるセミナー開催です!!
3月25日(日) 10:00 ~
場所:かごしま県交流センター
(入場料・駐車料 無料)
但し、会場は100名様まで(すでに54名様のご予約済み)
参加希望の方は、
0120-079-089
株式会社 松下孝建設までお問い合わせ下さい。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
2月は『逃げる!!』・・・言葉の通り、「あっ!!!」というまに逃げていきます。
明日から3月・・・・・旅立ちの季節です。
松下孝建設も、
鹿児島型のゼロエネルギー住宅として新たなステップへ歩み始めます。
3月17日(土) 宇宿展示場 オープン
『ゼロエネルギー住宅』
言葉だけが一人歩きしています・・・・
ゼロエネルギー住宅とは・・・・?
詳しく説明しますと、小難しくなりますので、
あくまでも簡易的にご説明致します。
一般住宅が消費するエネルギー(暖冷房、換気、照明、給湯)を100とした場合
住宅の躯体性能の向上、住宅設備の高効率化を行い、住宅の消費エネルギーを削減、
その上で、太陽光発電、太陽熱温水器などの創エネ(発電)設備で概ね0になるレベルまでもっていく住宅を
ゼロエネルギー住宅といいます。
平成24年は、このゼロエネルギー住宅を地場工務店等で建てようと検討されている方に
躯体性能向上、設備設置に関わる費用の半分(上限165万円)に補助金がでるように
現在、国会で予算案が審議されています。(閣議決定はされています)
http://www.mlit.go.jp/common/000186715.pdf
↑ 国土交通省『平成24年度住宅局関係予算決定概要』 P8に記載
しかし・・・・
このゼロエネルギー住宅・・・・・その方法について賛否両論!!
大きく分けると2パターン・・・・
ゼロエネルギー住宅

住宅躯体性能を向上(更なる高気密・高断熱化)で18%削減、
高効率エアコン、LED照明などの住宅設備で22%の削減、
太陽光発電、太陽熱温水器、地中熱利用等の創エネ(発電)効果で60%削減
合計 100%削減 成功!!!
・・・・・・・・・・
・・・って・・・・・
住宅躯体性能がほとんど変わってないではないか!!
以前もブログで書きましたが、頑張ってるのは住宅設備会社や、太陽光設備会社やら・・・
住宅メーカーは何をしているのでしょう?
松下孝建設が考えるゼロエネルギー住宅

住宅躯体性能を向上(更なる高気密・高断熱化)で56%削減、
高効率エアコン、LED照明などの住宅設備で22%の削減、
太陽光発電、太陽熱温水器、地中熱利用等の創エネ(発電)効果で22%削減
合計 100%削減 成功!!!!
現在の『ハイブリッド・エコ・ハートQ』工法でも、十分この数値に近いところまで実現できていますが、
今回の宇宿モデルでは、
近畿大学建築学部長の岩前篤教授の監修の下、
推奨される一次エネルギー計算に基づき、躯体性能の向上をメインに考えたゼロエネルギー住宅を
実現、実証棟として完成する予定です。
なぜ、大容量の太陽光発電や太陽熱温水器・・・・・などの
設備機器に依存しないゼロエネルギー住宅を目指したのか?
設備の寿命は住宅躯体の寿命よりも圧倒的に短く、維持・管理にもコストが掛かります。
今回、165万円の補助金でより多くの設備を設置したとしても、
10年、20年後には修理、または再設置を行なわなければなりません。
その時にまた、補助金があるのか?
一度経験した、省エネ生活を再び続けるには多大な自己負担が待っているわけです。
更に、住宅の躯体は現在とほとんど変わらないわけですから、
夏の暑さ・・・冬の寒さ・・・・結露・・・・室内での温度差などは根本的に解消されてはいません。
松下孝建設が躯体性能の向上をメインに考えているのは、
少しの創エネ(発電)設備でも十分ゼロエネルギー住宅になりえるようにしておけば、
維持・管理費を大きくカットすることができる。
時代に合わせた、最も効率の良い設備を選択すれば、その時代での省エネ住宅となり得る。
更に、住宅の住み心地、寿命、さらには岩前教授の調査結果から健康改善効果が見込まれ
家族の安心と医療費の削減まで考慮することができます。
設備に大きく依存したゼロエネルギー住宅
極力設備に依存しないゼロエネルギー住宅
どちらが、その『ゼロエネルギー住宅』という名前に沿った住宅なのでしょうか?
告知!!!
住宅の断熱化と健康改善効果について・・・・
岩前 篤 教授によるセミナー開催です!!
3月25日(日) 10:00 ~
場所:かごしま県交流センター
(入場料・駐車料 無料)
但し、会場は100名様まで(すでに54名様のご予約済み)
参加希望の方は、
0120-079-089
株式会社 松下孝建設までお問い合わせ下さい。
Posted by matsushita at 20:21│Comments(0)
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