2015年05月30日
ゼロ円住宅はどうなったのか?
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
本日、川内モデルで皆様のご来場をお待ちしておりました。
白いヴィッツが駐車場に止ったので、挨拶にお伺いしたら、
一昨年、鹿児島市山田町に新築をされたH様邸のご主人でした。
「今日は、川内で仕事だったので、川内モデルが気になってたので寄らせてもらいました」
との事。
当時、薩摩川内市にお住まいで、現モデルハウスの隣り、
川内展示場Ⅱで、プランの聞取り~完成に至るまでのお打合せを
何度もさせて頂いたのが、とても懐かしく思い出されました。
交通量の多い通り沿いにあるH様邸ですが、
ご主人:「外の車の音がぜんぜん気にならないです」
更に
ご主人:「家族で、wiiUのカラオケを5.1Chサラウンドで楽しんでいるんですが、
外に、音が漏れてないので、驚きました」
池田:「この新しいモデルハウスも、あえて、通り沿いのうるさい場所に建てて、
松下孝建設の断熱性とはまた違う、防音性の高さを体感していただけるように、
この場所を選んだんです」
という会話がありました。
断熱性についても、
ご主人:「1年生活してみて、1階と2階にエアコンは設置しているけど、
ほとんど、1階のエアコンだけで生活できて、プラス扇風機があれば
もう十分でした。」
との事。
川辺で建築中のT様をご紹介していただき、もうすぐT様邸も完成いたします。
ぜひ、松下孝建設の住宅あるあるを、教えていただければと思います。
本日はご来場。誠にありがとうございました。
実は、薩摩川内展示所は通り沿いにあるという事もあると思うのですが、
現在、松下孝建設の住宅にお住まいのOB様が、ちょくちょく遊びがてら寄られることの
多い、モデルハウスです。
とても、ありがたい事だなぁと思っております。
さて・・・・
本日のyahooの経済トピックに
あれは夢だったのか!?「ゼロ円住宅」の今
という記事が上がっておりました。
記事では、
「ゼロ円住宅」を
①太陽光発電等を利用した光熱費ゼロ円住宅
②大容量の太陽光発電を利用した住宅ローンゼロ円住宅
③賃貸併用の住宅ローンゼロ円住宅
の3パターンについて現在から将来に向けての見解を
記事にまとめてあり、とても興味のある内容でした。
松下孝建設が考える「ゼロエネルギー住宅」は、
①の住宅の考え方とほぼ一致しております。
国も、昨年10月1日には改正省エネ基準が施行され、
国土交通省・経済産業省・環境省が設置する
「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」は
2020年までにすべての新築住宅を対象に新基準への適合の義務付けを決定しました。
新基準の内容は、大手メーカーに合わせて作られているので、
まだまだそれでは、足りないのではないか?
と思われる内容ではありますが、
少なくとも、今現在、住宅の建築を考えていらっしゃる方ににとっては、
現段階で2020年基準を上回る住宅を建てておかないと、
5年後には、最低基準すら満たさない中古住宅となってしまいます。
詳しく解説しているサイトがありましたので、
気になる方はこちらをご覧ください。
NICEの関連記事 http://www.nice.co.jp/nbr/2010-12-01_1957/03.html
ゼロエネルギー住宅を実現するには、
『省エネルギー性に優れた住宅』 + 『発電・蓄電設備』
となります。
『発電・蓄電設備』
家庭用発電機器としては、太陽光発電や家庭用燃料電池(エネファーム)
などがありますが、電気を貯めておく(蓄電)という部分が
まだ、いまいち普及していないように感じられます。
松下孝建設が考える、現在の住宅づくりで
「ゼロエネルギー住宅」を実現させらために重要視している事は、
『省エネルギー性に優れた住宅』の実現です。
発電・蓄電設備はあくまでも設備ですので、恐らく10年後、20年後には、
今よりも格段に優れた設備機器が安価に設置できるようになっているかも知れません。
実際、太陽光発電の価格も、
2003年頃は1KW当たり70万円前後、
現在は1Kw当たり36万円前後
と約半分の価格で設置することが可能となっております。
大切なのは、
お住まいになられている住宅で、消費されている電力を
実際に発電・蓄電する為には、何Kwの電力が必要なのか?
それによって、求められる発電・蓄電設備の規模(設置・維持コスト)が変わってきます。
少ない、発電・蓄電設備で、ゼロエネルギーが実現できれば、
当然、大きな発電・蓄電設備は不要となり、それによる設備費用のコストにも差が生じます。
・・・・・その為に必要な事。
地域に適した『省エネルギー性に優れた住宅』が今、求められているのです。
松下孝建設は、鹿児島の気候・風土を考慮し、長期間住宅の省エネルギ性が確保できる
ハイブリッド・エコ・ハートQ工法を独自で開発。
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーで大賞を受賞し、
公的にも優れた省エネ住宅であることが認められた住宅です。
鹿児島には、松下孝建設があるじゃないか
と、他県の方に言われたい。今日この頃・・・・・
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
本日、川内モデルで皆様のご来場をお待ちしておりました。
白いヴィッツが駐車場に止ったので、挨拶にお伺いしたら、
一昨年、鹿児島市山田町に新築をされたH様邸のご主人でした。
「今日は、川内で仕事だったので、川内モデルが気になってたので寄らせてもらいました」
との事。
当時、薩摩川内市にお住まいで、現モデルハウスの隣り、
川内展示場Ⅱで、プランの聞取り~完成に至るまでのお打合せを
何度もさせて頂いたのが、とても懐かしく思い出されました。
交通量の多い通り沿いにあるH様邸ですが、
ご主人:「外の車の音がぜんぜん気にならないです」
更に
ご主人:「家族で、wiiUのカラオケを5.1Chサラウンドで楽しんでいるんですが、
外に、音が漏れてないので、驚きました」
池田:「この新しいモデルハウスも、あえて、通り沿いのうるさい場所に建てて、
松下孝建設の断熱性とはまた違う、防音性の高さを体感していただけるように、
この場所を選んだんです」
という会話がありました。
断熱性についても、
ご主人:「1年生活してみて、1階と2階にエアコンは設置しているけど、
ほとんど、1階のエアコンだけで生活できて、プラス扇風機があれば
もう十分でした。」
との事。
川辺で建築中のT様をご紹介していただき、もうすぐT様邸も完成いたします。
ぜひ、松下孝建設の住宅あるあるを、教えていただければと思います。
本日はご来場。誠にありがとうございました。
実は、薩摩川内展示所は通り沿いにあるという事もあると思うのですが、
現在、松下孝建設の住宅にお住まいのOB様が、ちょくちょく遊びがてら寄られることの
多い、モデルハウスです。
とても、ありがたい事だなぁと思っております。
さて・・・・
本日のyahooの経済トピックに
あれは夢だったのか!?「ゼロ円住宅」の今
という記事が上がっておりました。
記事では、
「ゼロ円住宅」を
①太陽光発電等を利用した光熱費ゼロ円住宅
②大容量の太陽光発電を利用した住宅ローンゼロ円住宅
③賃貸併用の住宅ローンゼロ円住宅
の3パターンについて現在から将来に向けての見解を
記事にまとめてあり、とても興味のある内容でした。
松下孝建設が考える「ゼロエネルギー住宅」は、
①の住宅の考え方とほぼ一致しております。
国も、昨年10月1日には改正省エネ基準が施行され、
国土交通省・経済産業省・環境省が設置する
「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」は
2020年までにすべての新築住宅を対象に新基準への適合の義務付けを決定しました。
新基準の内容は、大手メーカーに合わせて作られているので、
まだまだそれでは、足りないのではないか?
と思われる内容ではありますが、
少なくとも、今現在、住宅の建築を考えていらっしゃる方ににとっては、
現段階で2020年基準を上回る住宅を建てておかないと、
5年後には、最低基準すら満たさない中古住宅となってしまいます。
詳しく解説しているサイトがありましたので、
気になる方はこちらをご覧ください。
NICEの関連記事 http://www.nice.co.jp/nbr/2010-12-01_1957/03.html
ゼロエネルギー住宅を実現するには、
『省エネルギー性に優れた住宅』 + 『発電・蓄電設備』
となります。
『発電・蓄電設備』
家庭用発電機器としては、太陽光発電や家庭用燃料電池(エネファーム)
などがありますが、電気を貯めておく(蓄電)という部分が
まだ、いまいち普及していないように感じられます。
松下孝建設が考える、現在の住宅づくりで
「ゼロエネルギー住宅」を実現させらために重要視している事は、
『省エネルギー性に優れた住宅』の実現です。
発電・蓄電設備はあくまでも設備ですので、恐らく10年後、20年後には、
今よりも格段に優れた設備機器が安価に設置できるようになっているかも知れません。
実際、太陽光発電の価格も、
2003年頃は1KW当たり70万円前後、
現在は1Kw当たり36万円前後
と約半分の価格で設置することが可能となっております。
大切なのは、
お住まいになられている住宅で、消費されている電力を
実際に発電・蓄電する為には、何Kwの電力が必要なのか?
それによって、求められる発電・蓄電設備の規模(設置・維持コスト)が変わってきます。
少ない、発電・蓄電設備で、ゼロエネルギーが実現できれば、
当然、大きな発電・蓄電設備は不要となり、それによる設備費用のコストにも差が生じます。
・・・・・その為に必要な事。
地域に適した『省エネルギー性に優れた住宅』が今、求められているのです。
松下孝建設は、鹿児島の気候・風土を考慮し、長期間住宅の省エネルギ性が確保できる
ハイブリッド・エコ・ハートQ工法を独自で開発。
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーで大賞を受賞し、
公的にも優れた省エネ住宅であることが認められた住宅です。
鹿児島には、松下孝建設があるじゃないか
と、他県の方に言われたい。今日この頃・・・・・
Posted by matsushita at 19:50│Comments(0)
│池田の独り言