2021年07月30日
鹿児島市F様邸 建て方
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
令和3年7月 和楽展示場OPEN特別企画
『営業日は毎日ブログ更新』
・・・・・勝手に企画立案して、誰に宣言するでもなく始めていたのですが、
3営業日に1回更新ペースで更新されている、
通常の松下孝建設スタッフブログですが、
今月は、更新の合間となる、中2営業日を利用して、
新しい和楽モデルハウスや、OPENイベントのご紹介、
松下孝建設が行っている測定や、こだわりの家づくりについてご説明して参りました。
明日は、レギュラーの3営業日に1回の更新日なので、
私の連続ブログは今日までです。
8月からは、書きたいときに、書きたいネタを不定期で更新して参ります。
「また、池田のブログかよ~」と思われていた方もいらっしゃったかと思いますが、
私のブログは、飛ばしていただいて大丈夫です。
これからも、ちょくちょく更新して参りますので、よろしくお願い申し上げます。
・・・・因みに、Instagramは営業日関係なく、6月から毎日更新しています。
さて、
令和3年6月28日更新 鹿児島市F様邸 地鎮祭
にてご紹介致しました現場が、
着々と工事が進み、
昨日と今日の2日間で、無事、棟を上げることができました。
松下孝建設の建て方(棟上げ)は通常2日間かけて、棟梁たちが7人から10人参加して工事を行います。
松下孝建設の家造りは、基本的に担当の棟梁が1人で木工事を進めていきます。
建て方の時に集まる棟梁たちは、この日、自分の現場を離れて参加していただいています。
それは、この建て方の工事であっても、高気密・高断熱住宅を作り上げるのに
非常に大切な施工を行うことになるからで、
松下孝建設の家づくりを熟知している棟梁たちでなければ、
安心して任せられないからです。
7月29日(木)建て方初日
近々ブログでご紹介しますが、此の日、OPENしたばかりの和楽展示場で
KYTの取材を受けておりまして、外気温を測定しております。
14:00の気温(日当)39.8℃・・・・実際は、デジタル温度計が40℃を越えるとエラーとなり、
・・・・案の定エラー表示となりました。
そんな酷暑の中、棟梁たちは黙々と住宅を建てていきます。


松下孝建設が使用している木材は、
霧島山系の北側斜面で、ゆっくり真っ直ぐ育った杉の中心部分を使用した4寸角
この大きさの木材を採取するのに60年~80年程かかります。
木材の断面をご覧いただくと、年輪がキレイな円を描いているのが特徴的です。
木造住宅における気密施工は、木材選びからスタートしています。
反りや、狂いが発生しにくい美しい円を描く年輪を持つ木材は、
固形断熱材を挟み込む材料として適します。
動きやすい木材は、それだけで隙間ができやすくなりますので、
木材選びにも”こだわり”が求められます。
そんな、希少な木材を、通常住宅の1.5倍使用しています。
木材が多くなる理由としては、断熱材の幅に合わせて木材のピッチを決めているからで、
松下孝建設の住宅は、930mmモジュール、木材はその半分、465mmピッチで使用されています。
写真のようにそそり立つ木材が、もし、材料になる前の1本、1本の霧島杉だったら・・・・
まさに、『森』ですね。
7月30日(金) 建て方2日目


あっという間に、見るからに『住宅』
この時点で、
松下孝建設、断熱の特徴である『外張り断熱』と『充填断熱』のW断熱のうち、
木材と木材に挟み込む『充填断熱』が施工されています。
天井は、100mm厚の断熱材に6mm厚の遮熱板も施工されています。
壁側で見えている茶色い板は『ダイライト』と呼ばれる外壁耐力下地材です。
詳細は、メーカーHPで地震の実験動画などがございますので、
コチラをご覧ください。
https://www.daiken.jp/product/contents/dailite/
この素材を使用している事だけを武器に、家造りをアピールしている住宅メーカーもあるのですが・・
松下孝建設は、標準仕様で、全棟・全面施工されています。
このダイライト、充填断熱している固形の断熱材を押さえる役割も果たしており、
耐震性のみではんく、気密性・断熱性の向上にも寄与しています。
まだまだ、松下孝建設の家造りのこだわりはあります。
やる気を出せば、2~3時間は新築工事現場で語れる・・・・
すべては、住まわれるお施主様の為に、住心地にこだわって
松下孝建設が自身を持ってオススメする
オリジナル工法『ハイブリッド・エコ・ハートQ』工法
お近くの現場をご案内致します。
建売・マンション購入などでは選べない、住まいの作り方までこだわれるのが、
新築注文住宅の醍醐味!!!
その優位性を存分に活かした家造りをされてみてはいかがでしょうか?
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
令和3年7月 和楽展示場OPEN特別企画
『営業日は毎日ブログ更新』
・・・・・勝手に企画立案して、誰に宣言するでもなく始めていたのですが、
3営業日に1回更新ペースで更新されている、
通常の松下孝建設スタッフブログですが、
今月は、更新の合間となる、中2営業日を利用して、
新しい和楽モデルハウスや、OPENイベントのご紹介、
松下孝建設が行っている測定や、こだわりの家づくりについてご説明して参りました。
明日は、レギュラーの3営業日に1回の更新日なので、
私の連続ブログは今日までです。
8月からは、書きたいときに、書きたいネタを不定期で更新して参ります。
「また、池田のブログかよ~」と思われていた方もいらっしゃったかと思いますが、
私のブログは、飛ばしていただいて大丈夫です。
これからも、ちょくちょく更新して参りますので、よろしくお願い申し上げます。
・・・・因みに、Instagramは営業日関係なく、6月から毎日更新しています。
さて、
令和3年6月28日更新 鹿児島市F様邸 地鎮祭
にてご紹介致しました現場が、
着々と工事が進み、
昨日と今日の2日間で、無事、棟を上げることができました。
松下孝建設の建て方(棟上げ)は通常2日間かけて、棟梁たちが7人から10人参加して工事を行います。
松下孝建設の家造りは、基本的に担当の棟梁が1人で木工事を進めていきます。
建て方の時に集まる棟梁たちは、この日、自分の現場を離れて参加していただいています。
それは、この建て方の工事であっても、高気密・高断熱住宅を作り上げるのに
非常に大切な施工を行うことになるからで、
松下孝建設の家づくりを熟知している棟梁たちでなければ、
安心して任せられないからです。
7月29日(木)建て方初日
近々ブログでご紹介しますが、此の日、OPENしたばかりの和楽展示場で
KYTの取材を受けておりまして、外気温を測定しております。
14:00の気温(日当)39.8℃・・・・実際は、デジタル温度計が40℃を越えるとエラーとなり、
・・・・案の定エラー表示となりました。
そんな酷暑の中、棟梁たちは黙々と住宅を建てていきます。


松下孝建設が使用している木材は、
霧島山系の北側斜面で、ゆっくり真っ直ぐ育った杉の中心部分を使用した4寸角
この大きさの木材を採取するのに60年~80年程かかります。
木材の断面をご覧いただくと、年輪がキレイな円を描いているのが特徴的です。
木造住宅における気密施工は、木材選びからスタートしています。
反りや、狂いが発生しにくい美しい円を描く年輪を持つ木材は、
固形断熱材を挟み込む材料として適します。
動きやすい木材は、それだけで隙間ができやすくなりますので、
木材選びにも”こだわり”が求められます。
そんな、希少な木材を、通常住宅の1.5倍使用しています。
木材が多くなる理由としては、断熱材の幅に合わせて木材のピッチを決めているからで、
松下孝建設の住宅は、930mmモジュール、木材はその半分、465mmピッチで使用されています。
写真のようにそそり立つ木材が、もし、材料になる前の1本、1本の霧島杉だったら・・・・
まさに、『森』ですね。
7月30日(金) 建て方2日目


あっという間に、見るからに『住宅』
この時点で、
松下孝建設、断熱の特徴である『外張り断熱』と『充填断熱』のW断熱のうち、
木材と木材に挟み込む『充填断熱』が施工されています。
天井は、100mm厚の断熱材に6mm厚の遮熱板も施工されています。
壁側で見えている茶色い板は『ダイライト』と呼ばれる外壁耐力下地材です。
詳細は、メーカーHPで地震の実験動画などがございますので、
コチラをご覧ください。
https://www.daiken.jp/product/contents/dailite/
この素材を使用している事だけを武器に、家造りをアピールしている住宅メーカーもあるのですが・・
松下孝建設は、標準仕様で、全棟・全面施工されています。
このダイライト、充填断熱している固形の断熱材を押さえる役割も果たしており、
耐震性のみではんく、気密性・断熱性の向上にも寄与しています。
まだまだ、松下孝建設の家造りのこだわりはあります。
やる気を出せば、2~3時間は新築工事現場で語れる・・・・
すべては、住まわれるお施主様の為に、住心地にこだわって
松下孝建設が自身を持ってオススメする
オリジナル工法『ハイブリッド・エコ・ハートQ』工法
お近くの現場をご案内致します。
建売・マンション購入などでは選べない、住まいの作り方までこだわれるのが、
新築注文住宅の醍醐味!!!
その優位性を存分に活かした家造りをされてみてはいかがでしょうか?
Posted by matsushita at 22:59│Comments(0)
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