2012年01月23日
本のご紹介
ブログをご覧いただきまことにありがとうございます。
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
今週は先週とは変わって寒くなってくるようです。
インフルエンザも流行の兆しがありますので、体調管理にはくれぐれもご注意下さい。
妻とイオンへ買い物へ行くと
「あなたと一緒だと、ゆっくり見れないから、どこかで時間を潰しててくれる?」
と言われます。
『購買意欲の薄い、優柔不断なA型の男がついてまわると落ち着いて選べないだろうなぁ~』
と思い、たいていインテリア雑貨を眺めた後、結局は2Fの本屋さんで時間を潰すことになります。
住宅関連の専門書のところへ行くと、
以前は数冊しかなかった『高気密・高断熱住宅』に関連する本が非常に多く陳列されており、非常に驚きました。
そんな数ある本の中から、私が立ち読みでセレクトした2冊をご紹介いたします。
まず、1冊目
高気密・高断熱住宅の入門書的存在
『スラスラわかる 断熱・気密のすべて』

◎高断熱・高気密住宅に関する疑問について判りやすく図解で解説してありました。
「冬は暖かく、夏は涼しい」
「省エネ効果が高い」
など、何かと興味を抱かれている方はたくさんいらっしゃるかと思います。
その一方で、断熱・気密の技術について、お施主様にもわかるように書かれた本はこれまでほとんどありませんでした。
結露や換気の問題を漏れなく取り上げ、
これ1冊で、断熱・気密の技術 のほぼすべてがカンタンにわかる内容となっておりました。
著者は住宅技術評論家の南雄三氏
高断熱・高気密に関する多くの本を書かれています。
内容(「BOOK」データベースより)
これ以上やさしく書けない住宅断熱・気密の本!断熱・気密を解説するにはシックハウス、結露、換気、暖房、冷房、窓…多岐にわたる項目を網羅する必要があります。本書は徹底的に情報を整理整頓、文と図が交互に繰り返される構成だからムリなくスラスラ読むことができます。読み進むうちに技術はもちろん、家のデザインにまで理解が広がっていきます。読み終わるころには「日本らしい家」が、あなたの頭の中に描かれているはずです。
商品の説明をすべて表示する
池田のつぶやき・・・・・
「非常にわかりやすかったです」
そして2冊目
『本当にすごいエコ住宅をつくる方法』

松下孝建設の関係者が書いたのか?
と思ってしまうほど、内容がマッチしておりました。
断熱だけでなく、暑い季節での遮熱に関してもしっかり記されております。
『パッシブハウス』についてもわかりやすく紹介され、
パッシブデザインとパッシブハウスは違うということを、
改めて勉強させられる1冊でした。
パッシブデザイン・・・・季節ごとに変化する太陽の動きや風の変化をしっかり捉え、
窓の位置や「開ける」「閉める」を綿密にプランします。
冬の日射取得と夏の遮熱が両立できる軒の長さや、室内を通り抜ける風の流れ等、
土地の良さを100%引き出す為のデザインを言います。
パッシブハウス・・・・パッシブデザインをベースに、しっかりと高気密・高断熱化をされた住宅。
ドイツ・スイスなどが先進国ですが
松下孝建設は鹿児島型のパッシブハウスを目指して
宇宿モデルでは、さらなる住宅の高気密・高断熱化、及びパッシブデザインに挑んでおります。
内容(「BOOK」データベースより)
快適で地球にやさしい暮らしがしたい。そう思ったら、家づくりを始める前に「パッシブデザイン」を知っておいてください。夏は日射を遮り、存分に風が通るように。冬は太陽の熱を取り入れ、夜まで部屋が暖かいように。1年を通じて、太陽の光で家の中が明るくなるように。膨大なお金をかけず、家のつくりをちょっとだけ工夫して自然の力をめいっぱい利用する設計手法です。本物のエコ住宅をつくるには、このパッシブデザインが欠かせません。
池田のつぶやき・・・・
パッシブデザインの家・・・略してパッシブハウスではなく・・・・・
高気密・高断熱+パッシブデザイン=パッシブハウス
松下孝建設ホームアドバイザーの池田です。
今週は先週とは変わって寒くなってくるようです。
インフルエンザも流行の兆しがありますので、体調管理にはくれぐれもご注意下さい。
妻とイオンへ買い物へ行くと
「あなたと一緒だと、ゆっくり見れないから、どこかで時間を潰しててくれる?」
と言われます。
『購買意欲の薄い、優柔不断なA型の男がついてまわると落ち着いて選べないだろうなぁ~』
と思い、たいていインテリア雑貨を眺めた後、結局は2Fの本屋さんで時間を潰すことになります。
住宅関連の専門書のところへ行くと、
以前は数冊しかなかった『高気密・高断熱住宅』に関連する本が非常に多く陳列されており、非常に驚きました。
そんな数ある本の中から、私が立ち読みでセレクトした2冊をご紹介いたします。
まず、1冊目
高気密・高断熱住宅の入門書的存在
『スラスラわかる 断熱・気密のすべて』
◎高断熱・高気密住宅に関する疑問について判りやすく図解で解説してありました。
「冬は暖かく、夏は涼しい」
「省エネ効果が高い」
など、何かと興味を抱かれている方はたくさんいらっしゃるかと思います。
その一方で、断熱・気密の技術について、お施主様にもわかるように書かれた本はこれまでほとんどありませんでした。
結露や換気の問題を漏れなく取り上げ、
これ1冊で、断熱・気密の技術 のほぼすべてがカンタンにわかる内容となっておりました。
著者は住宅技術評論家の南雄三氏
高断熱・高気密に関する多くの本を書かれています。
内容(「BOOK」データベースより)
これ以上やさしく書けない住宅断熱・気密の本!断熱・気密を解説するにはシックハウス、結露、換気、暖房、冷房、窓…多岐にわたる項目を網羅する必要があります。本書は徹底的に情報を整理整頓、文と図が交互に繰り返される構成だからムリなくスラスラ読むことができます。読み進むうちに技術はもちろん、家のデザインにまで理解が広がっていきます。読み終わるころには「日本らしい家」が、あなたの頭の中に描かれているはずです。
商品の説明をすべて表示する
池田のつぶやき・・・・・
「非常にわかりやすかったです」
そして2冊目
『本当にすごいエコ住宅をつくる方法』
松下孝建設の関係者が書いたのか?
と思ってしまうほど、内容がマッチしておりました。
断熱だけでなく、暑い季節での遮熱に関してもしっかり記されております。
『パッシブハウス』についてもわかりやすく紹介され、
パッシブデザインとパッシブハウスは違うということを、
改めて勉強させられる1冊でした。
パッシブデザイン・・・・季節ごとに変化する太陽の動きや風の変化をしっかり捉え、
窓の位置や「開ける」「閉める」を綿密にプランします。
冬の日射取得と夏の遮熱が両立できる軒の長さや、室内を通り抜ける風の流れ等、
土地の良さを100%引き出す為のデザインを言います。
パッシブハウス・・・・パッシブデザインをベースに、しっかりと高気密・高断熱化をされた住宅。
ドイツ・スイスなどが先進国ですが
松下孝建設は鹿児島型のパッシブハウスを目指して
宇宿モデルでは、さらなる住宅の高気密・高断熱化、及びパッシブデザインに挑んでおります。
内容(「BOOK」データベースより)
快適で地球にやさしい暮らしがしたい。そう思ったら、家づくりを始める前に「パッシブデザイン」を知っておいてください。夏は日射を遮り、存分に風が通るように。冬は太陽の熱を取り入れ、夜まで部屋が暖かいように。1年を通じて、太陽の光で家の中が明るくなるように。膨大なお金をかけず、家のつくりをちょっとだけ工夫して自然の力をめいっぱい利用する設計手法です。本物のエコ住宅をつくるには、このパッシブデザインが欠かせません。
池田のつぶやき・・・・
パッシブデザインの家・・・略してパッシブハウスではなく・・・・・
高気密・高断熱+パッシブデザイン=パッシブハウス
Posted by matsushita at 17:12│Comments(0)
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